【検証ブログ】トライオートFX 1000通貨で取り引き開始


インヴァスト証券の自動売買であるトライオートFXをついに開始しました。

インヴァスト証券が提供する自動売買システムは、「トライオートFX」だけではなく「トライオートETF」「シストレ24」の3種類の自動売買システムがあります。

結局のところ、この中から私が選んだ自動売買システムはトライオートFXで、本日より運用をスタートしています。

取り引き数量は一番少ない1000通貨で始めましたので、今後大きくマイナスしたとしても、私のふところはそれほど痛くもないですし、大きくプラスになったとしても、それほど潤うこともありません。

今後は様子を見ながら、取り引き数量の1000通貨からはもう少し増やすかもしれませんが、しばらくの期間は小ロットでトライオートFXを実験的に運用をしていきたいと考えています。

運用の検証結果につきましては、当ブログにて随時ご報告していきます。

自動売買セレクトにてスタート

▼トライオートFXの取り引き画面はこんな感じです。

スマホなどではだいぶ見にくいかもしれませんが、実際の取り引き画面は超見やすいです。

自動売買FXなので、設定さえ終わらせてしまえばあとは放置プレーで大丈夫です。

インヴァスト証券のトライオートFXでは、自動売買システムが全て無料で使用できるので大変ありがたいですし、私のように超忙しい(?)サラリーマンにとってはまさにうってつけのシステムです。

 

それでは、トライオートFXにおける実際の取り引き方法について説明していきます。

まず始めに、トライオートFXに必要なお金を入金します(私は50万円入金しています)。

 

トライオートFXのロスカットのリスクについては、

自動売買 トライオートFXの仕組みとロスカットのリスクについて

こちらの記事を参考にしてみてください。

豪ドル/NZドルのコアレンジャーを選択

▼トライオートFXを立ち上げたあとに、左上に表示されている「自動売買セレクト」をクリックします。

赤丸で囲ってある部分ですね。

 

▼すると下のような画面に切り替わります。

2018年12月25日の時点では、豪ドル/NZドル、ドル/円、ユーロ/英ポンドの順番に表示されています。

初期はリターン順になっていますので、パフォーマンスの良い通貨ペア順に表示されています。

ちなみに最高のパフォーマンスを出しているコアレンジャーの豪ドル/NZドルを見ていると、+74.47%と記載されています。

 

▼ちなみにコアレンジャーとは、チャートがレンジを形成しているときに力を発揮する自動売買システムです。

コアレンジャーは上の画像を見てもらえれば分かるように、

  • 価格が下がった時⇒今後価格が上がることを想定して買い注文を入れる
  • 価格が上がった時⇒今後価格が下がることを想定して売り注文を入れる

という自動売買システムになります。

 

コアレンジャーの豪ドル/NZドルの過去1年半で74.47%増えていますよ、という意味になります。

これはとんでもない数値です。


1000通貨にして取り引き開始

▼続いては豪ドル/NZドルを選択して、赤丸で囲ってあるカートに入れるボタンをクリックします。

 

▼すると下のような画面が表示されます。

赤色の枠で囲った部分は、どれだけの通貨で取り引きするかという数値になりますが、初期設定の値は「8000」となっています。

初期設定の「8000」通貨のままだと、推奨証拠金が1005346円と表示されています。

推奨証拠金とは、イヴァンスト証券が8000通貨で取り引きする場合は少なくても1005345円必要ですよ、という数値になります。

あくまで検証段階ですので、最初から100万円を投入する勇気は私にはありません。

 

ということで、赤枠で囲った部分を8000通貨から1000通貨まで下げます。

トライオートFXの最小取り引き数量は1000通貨になります。

 

▼1000通貨まで下げると、推奨証拠金が125668円になりました。

125668円と表示されていますが、実際はインヴァスト証券が推奨する値よりももう少し多くの資金を投入しておく必要があります。

レンジ帯でロスカットされる値を計算すると、インヴァスト証券が推奨する値の1割程度多くの資金を入金しておいた方が良さそうです。

125668円の1割ですので、140000円くらいはロスカット防止のために入金しておきましょう。

 

「注文を確定する」ボタンを左クリックすると、いよいよ取り引きスタートです。

 

▼「自動売買パネル」をクリックすると細かい設定ができます。

「自動売買セレクト」は、初期設定から特に変えなくても問題なく取り引きすることができます。

とりあえずは初期設定の状態でしばらく検証してみようと思います。

 

2018年12月27日、この日だけは株価がやや上に反発しましたが、12月に入ってからは株価が全体的に暴落している状態です。

今まで安定してレンジ帯を行き来していた「豪ドル/NZドル」も荒れ相場になればどうなるかは分かりません。

ロスカットされそうになったときには、手動で一部の取り引きだけを止めるという裏技もあります。

トライオートFXは、基本的にはただ傍観しているだけで構いませんが、2019年は荒れ相場になりそうなので油断はできません。

まとめ

いよいよトライオートFXの取り引きを開始しました。

トライオートFXは設定をかなり細かく操作することができますので、しばらくしたら設定を変えてみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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