【検証ブログ】トライオートFXを稼働して1ヵ月が経過


インヴァスト証券の自動売買FXであるトライオートFXを始めて、早1ヵ月が経過しました。

2019年の1月は、新しいブログを立ち上げたりしていて非常に忙しかったので、正確には1ヵ月ではなく1ヵ月を少し経過してしまいました。

トライオートFXで完全自動売買による運営を実験的に行っていますが、1ヵ月経過して果たしてどうなったのでしょうか。

今回は、トライオートFXにおける検証ブログになります。

トライオートFXのコアレンジャー

トライオートFXのコアレンジャーについて今一度簡単に解説します。

正直な所、少しでもFXの知識があればそれほど難しくは感じないと思いますが、FXに一度も触れたこともないような方だと多少難しく感じるかもしれません。

それでもトライオートFXは、最初の設定さえ行ってしまえば後は完全に自動で売買してくれます。

トライオートFXに関して勘違いされている方も多いと思いますが、自動で売買してくれるからといって、AIがタイミングを自ら考えて売買しているというわけではありません。

 

▼コアレンジャーの分かりやすい図です。

トライオートFXのコアレンジャーというシステムを分かりやすく説明すると、

上の画像で、薄く黄色で塗られた部分のことを「コアレンジ帯」

コアレンジ帯以外の部分を「サブレンジ帯」と呼びます。

 

Ⓑが買い注文でⓈが売り注文ですが、上のグラフを見てもらえれば分かる通り、コアレンジ帯では買いと売りの両方の注文をしています。

このように、「買い」と「売り」の両方の注文を出すことを「両建て」といいます。

「両建て」は、FXにおける基本用語です。

 

ではなぜコアレンジ帯だけ両建てにするのかというと、コアレンジ帯がレンジの「中心箇所」であるためです。

つまり、買い注文を出しても売り注文を出しても、「約定」する確率が高いため、このような両建て注文をする設定になっているのです。

 

これらの注文は、私達が一切パソコンやスマホに触れることなく、トライオートFXが全て自動で行ってくれます。

トライオートFXの自動売買システムは、私のように日々忙しいサラリーマンにとって、非常にありがたいシステムとなっています。

トライオートFX 1ヵ月経過して検証

さて今回の本題に入りますが、トライオートFXを起動して1ヵ月が経過しましたが(正確には1ヵ月とちょっと経っていますが)、利益の方はどうなっているのでしょうか。

私は一切触れることなく、完全に自動システムにお任せ状態ですので、最近では画面も1週間に1度程度しか見ていなく、どうなっているのか見るのが楽しみです(笑)。

 

▼トライオートFXの画面です。

画面が小さくて見づらいですね。

 

▼ 証拠金預託額の部分を拡大してみます。

上の方に「証拠金預託額」と書いてあるのが分かると思います。

証拠金預託額に表示されている金額が、今現在利益を合算した合計金額になります。

今現在の証拠金預託額は205277円ですが、私は20万円から運営をスタートしましたので、1ヵ月ちょっとで5277円の儲けが出ていることになります。

つまり1ヵ月ちょっとで、5277円の不労所得ゲットという結果になりました。

トライオートFXはやはり優秀ですね。

 

今後は私が勝手に決めたルールですが、月の1日ごとに検証をして、発生した儲けは全て銀行に戻すというルールにします。

今回の5277円は銀行に戻して、引き続き20万円でトライオートFXの運営を続けていきます。


油断できない2019年

20万円の運営で5277円の不労所得をゲットしたわけですが、仮に1000通貨ではなく10000通貨でやっていたとしたら5万円以上の不労所得になったわけです。

まだ1ヵ月ちょっとの運営ですが、今後も楽しみです。

 

しかし私個人的に思うことですが、2019年は2018年以上に株価が乱降下する可能性が高いと見ています。

特に欧州地域に、株価が暴落する危険材料があります。

まず2019年3月には、イギリスEU離脱の期限が迫っていますが、仮にイギリスが「合意なき離脱」を選択した場合は、世界経済は大混乱をきたすでしょう。

「合意なき離脱」とは、EUと何も条件合意のないまま離脱するという意味になりますので、そうなった場合に実際何が起きるのか正直検討がつきません。

2016年のイギリスEU離脱における国民投票の時も、世界の株価は乱降下しました。

今回イギリスが合意なき離脱を選択した場合には、2016年の国民投票を超える世界経済の混乱がありそうです。

 

そしてイタリアの財政危機問題や、フランスにおいては燃料税増税に対する大規模なデモが続いている、という問題もあります。

更には、おなじみトランプ大統領も何をしでかすか予想できません。

世界の至る所で、株価に影響する懸念材料がありますので、何か有事が起きた時には、豪ドル/NZドルにも影響が出ることは間違いないので油断はできません。

2019年は特に、株やFXの短期売買をしている人にとっては要注意の年になりそうです。

何か有事が起きれば円が買われて円高になりますので、日本経済にも多大な影響が出てきますので注意が必要です。

まとめ

最後は話が少し脱線してしまいましたが、1ヵ月ちょっとで5277円の不労所得をゲットしたというご報告になります。

また1ヵ月後に結果を報告したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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