【検証ブログ】自動売買FX トライオートFXを稼働して3週間が経過


インヴァスト証券トライオートFXの取り引きを開始して早3週間が経ちました。

トライオートFXは機械が自動で売買してくれるので、基本は放置プレーです。

チャートの様子も夜にチラ見する程度です。

3週間が経過して実際に儲かっているのでしょうか、それとも損をしているのでしょうか。

この記事は、自動売買FXシステムであるトライオートFXの検証ブログになります。

コアレンジャー豪ドル/NZドルとは?

2018年の年末に、トライオートFXのコアレンジャーである豪ドル/NZドルの取り引きを開始しました。

豪ドル/NZドルのコアレンジャーは、トライオートFXの通貨ペアの中で最も利益を出しているペアです。

ちなみにコアレンジャーとは、トライオートFX独自の自動売買システムのことです。

 

▼コアレンジャーについて簡単に説明すると、

チャートが上に上がった時には自動で「売り」の注文を入れます。

その後チャートが下がれば、自動で決済され利益を確定します。

 

チャートが下に下がった時には「買い」の注文を入れます。

その後チャートが上がれば、自動で決済され利益を確定します。

 

つまりコアレンジャーとは、価格が上がりきれば下がる、下がりきれば上がる、ことを想定したいわゆる「レンジ状態」が続く時に威力を発揮するシステムです。

豪ドル/NZドルは、現在1年半の間で脅威の+85.51%の利益を叩き出しています。

トライオートFXで最も注目されている通貨ペアです。


豪ドル/NZドル コアレンジャー

▼豪ドル/NZドルの週足チャートです。

豪ドル/NZドルのチャートはこんな感じで動いていました。

このチャートで気になる部分といえば、赤矢印部分でかなり大きな「下ヒゲ」を作っていることが分かります。

「ヒゲ」についての詳しい説明は省きますが、簡潔に述べると、一旦下に行こうとしたけれど上に反発する勢力の方が強かったために、このような「下ヒゲ」のような形になって現れています。

この「下ヒゲ」を作った日は2019年の1月3日ですが、1月3日に何が起きたのかというと、米アップル社が中国の業績の悪さを理由に下方修正したことにより起きたものと考えられます。

いわゆる「アップルショック」というやつですね。

1月3日には、ドル/円も円高方向に大きく動き、一時は104円後半という超円高になりました。

アップルショックで地獄を見たFXトレーダーも多くいたのではと推測できます。

やはり投資は、短期売買ではなく長期投資に限ります。

長期投資をマスターすれば、リーマンショック級の出来事が起きても「むしろ仕込み時」と思えるようになるはずです。

 

▼私が実際に運営しているトライオートFXの証拠金や損益です。

200000円から運営を開始したので、+2426円になっています。

何もせず放置プレーで不労収入2426円ゲットです。

 

▼トライオートFX起動時の画面中央はこのような感じになっています。

コアレンジャー豪ドル/NZドルをクリックしてみます。

 

▼クリックすると下のように表示されます。

この一覧は、価格がいくらになったら買いで注文して、いくらになったら売りで注文をするという一覧になります。

価格が低くなれば「買い注文」で買いポジションを持ち、価格が高くなれば「売り注文」で売りポジションを持つ、といった具合です。

ちなみにきちんと稼働しているかどうかを知るためには左側の電源マークを見ましょう。

▼左側に下のような電源マークがあります。

この電源マークが光っていればきちんと稼働しています。

▼下のような状態は停止中です。

電源マークが光っていないので停止中です。

まとめ

20万円の資金で、トライオートFXを検証してみるという企画ブログですので、今後どうなるのかは分かりません。

豪ドル/NZドルが今後も引き続きものすごいパフォーマンスを叩き出していくのか、それとも2019年の荒れ相場の波にさらわれてしまうのかは誰にも分かりません。

2018年は投資の世界にAIが進出してきたせいで荒れ相場になったともいわれています。

AIは投資の世界にもどんどん入り込んできますので、その傾向は今後も続くと思われます。

トライオートFXも長い目で見て運営していくつもりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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