トライオートFX検証ブログ 設定ミスで失敗 照会画面の見方をおさらい


トライオートFXを稼働して3ヵ月以上が経過しました。

2019年3月中旬辺りからなぜか利益がかなり大きくなり、それ以上に評価損益がマイナスしていましたので、ちょっとおかしいなとは思っていました。

おかしいなと思いつつも、トライオートFXには20万円しか投資をしていないので、あまり気にせずほったらかしにしていました。

今月に入ってトライオートFXをよくよく観察して見てみると、3月13日から全く記憶のない通貨ペアが買われていることが判明したのです(汗)。

「豪ドル/NZドルのコアレンジャー」しか購入していないつもりが、なぜか「EUR/USDのレンジ追尾」が購入されていました。

今回は私自身今後間違えないように、初心者には非常に分かりにくいトライオートFXの注文画面の見方について改めてご紹介したいと思います。

トライオートFX画面の見方

上の画像はトライオートFXを起動した時の全体画面になります。

 

▼トライオートFX起動画面の一部を拡大したものになります。

証拠金預託額とは、現在の預託証拠金の総額になります。

つまり今現金化できる資金総額のことですね。

4月9日頃には、証拠金預託額が215000円程度になっており、20万円から+15000円くらいになっていました。

しかし評価損益はー29000円くらいで大きくマイナスしていました。

たったの1000通貨の取り引きで、この大きなマイナス数値に疑問を抱いたのです。

 

▼トライオートFX立ち上げ画面である、真ん中の部分だけを切り抜いた画像です。

今現在注文名が「コレンジャー_豪ドル/NZドル」の一つしか表示されていませんが、大きくマイナスしている時には「レンジ追尾EUR/USD」の表示もあったのです。

つまり「コレンジャー_豪ドル/NZドル」しか購入していないつもりだったのが、原因は不明ですが「レンジ追尾EUR/USD」も買われて取り引きが行われていたのです。

私自身購入した記憶は全くなかったのですが、もしかしたら画像コピー貼り付け等していてブログを書いている時に、勘違いして購入してしまったのかもしれません。

今もなお、全くもって原因は不明です。

(今はレンジ追尾EUR/USDは全て決済しています(トータル-14000円くらいの損失が出てしまいました))。

 

しかしそもそもの話、いくら入金が20万円だからといって、注文名すら確認せずに完全スルーしていた私の責任です(苦笑)。

トライオートFXは完全自動売買ですが、ほったらかしでいいといっても1週間に1度くらいはチェックするべきですね。

 

続いては、私の復習の意味を込めて、初心者にはちょっと分かりにくいトライオートFXの「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」注文画面の見方をおさらいしてみます。

 

▼トライオートFX立ち上げ画面の左下部分を拡大しています。

左から「約定照会」「建玉照会」「注文照会」と表示があります。

 

約定照会とは、「買い」「売り」の注文が成立した履歴を確認することができます。

建玉照会とは、現在「建玉注文」している全ての注文を確認することができます。

注文照会とは、現在の「全ての注文」を確認することができます。



 

▼約定照会を拡大しています。

赤い四角で囲った部分は、購入した記憶のない「レンジ追尾EUR/USD」の約定履歴です。

今は全て決済しましたので、結構な損失になってしまいました(決済が遅れればもっと損失を被っていた可能性が高いです)。

勘違いして購入してしまった「レンジ追尾EUR/USD」ですが、1000通貨でたったの半月で資金が大きくマイナスしますので、結論としてはやらない方がいいですね。

 

▼建玉照会を拡大しています。

建玉照会の見方について復習してみます。

建玉照会は、今現在「建玉注文」している状況を確認することができます。

通常手動でFXをする場合は、1度買ったら決済するまではポジションを持ちませんが、トライオートFXはレンジの中で細かく売りと買い注文を行います。

そのため上の画像のように、売りと買い注文のポジションがいくつかあるわけです。

この中で取引価格と指値という表示がありますが、ここの見方について詳しく解説します。

 

▼豪ドル/NZドル_コアレンジャーの建玉照会の上の2つの注文部分を拡大しています。

例えば上の「売り」注文は、取引価格が1.06200で、指値が1.05980なので、1.06200で「売り」注文をして、1.05980になったら「買い」注文で決済しますよ、という意味です。

 

▼豪ドル/NZドル_コアレンジャーを1時間足で表示しています。

少し見にくいですが、青印と赤印を赤丸で囲っています。

青印(1.06200)が取引価格で、赤印(1.05980)が指値です。

それぞれにマウスカーソルを合わせると、両方が点滅しますので分かりやすいと思います。

 

▼同じく豪ドル/NZドル_コアレンジャーを1時間足で表示しています。

建玉照会の上から2つ目の注文箇所を赤丸で囲っています。

青印(1.05850)が取引価格で、赤印(1.05630)が指値です。

つまり1.05850で「売り」注文を出して、1.05630になったら「買い」注文で決済しますよ、という意味です。

この売りや買いの値は手動で変更できますし、決済したければ決済もできますので、たまにチェックしてみることをオススメします。

 

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まとめ

トライオートFXは優秀だとは思いますが、やはり初心者には分かりづらいですね。

全て自動決済してくれるので、基本的にはほったらかしで構いませんが、何かトラブルがあった時や、自分で設定を変更したい時はどうしていいか分からず迷うかもしれません。

当ブログが、少しでもそういった方の助けになればと思います。

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