私が20代のうちに1000万円貯金できた5つの理由


私は、20代のうちに1000万円貯めることができました。

今は、貯めた1000万円を元手にして、米国ETFを中心にインデックス投資でコツコツ増やし続けています。

とはいえ、私が20代の頃は、投資に関しては全く興味がなく、とにかく1000万円という目標に向かってコツコツと貯金していました。

20代のうちに1000万円の貯金は、とりわけすごい金額のように思えます。

しかし、当時の私が高級取りだったかというと、全くそういうわけではなく、職を転々としていたこともあり、むしろ平均より少なかったと思います。

収入底辺だった私が、20代のうちに、どのようにして1000万円貯金することができたのか…、その理由についていくつかご紹介します。

実家暮らし

「そりゃ貯まるわ(ワラワラ)」と思った人もいるでしょう…。正直なところ、この理由が一番大きいです。

私は、結婚するまで「実家暮らし」をしていたので、一人暮らしをしている人に比べれば貯金ができて当たり前です。

私は今現在40を超えたおっさんですが、20代当時は「働きに出れば親元を離れて、一人暮らしをするのが当たり前、それでこそ一人前」といった風潮がありました。

しかし私は、そんな風潮どこ吹く風で、実家でノウノウと暮らしていたのです…。

実家暮らしをしていたのは、「貯金ができる」等メリットが大きいこともありましたが、何より私の親が「結婚するまでは家にいろ」と言ってくれたことが大きいですね。

 

ちなみに今の独身男性は、私が20代の頃に比べると、大分風潮が様変わりしてきています。

 

調査データによると、20代独身男性の6割は実家暮らし、30~40代の独身男性でも4割近くの人が実家暮らしをしています。

今の日本は、昔のように、年齢と共に給料が上がらない時代のため、独身の方の懐事情も大分厳しくなってきているのでしょう。

 

私は、親の理解さえあれば、実家暮らしでも全然いいと思います。

一人暮らしをして、無駄な家賃を払い続けるという、苦行のようなことをしなくてもいいからです。

実家暮らしだと「甘えて家事ができなくなるぞ」、なんていう人がいますが、マジな話、いざとなればなんだってできますよ。

何せ今の私はというと、妻にこき使われながら、皿洗いや掃除、洗濯ものを畳んだり、などの家事を毎日しているわけですからね…。

車に興味がない

私が20代の頃、私の周り(私以外)は、車が好きで好きでたまらないといった人達ばかりでした。

男同士の飲み会の席ではよく車のことが話題に上がりましたが、そんな時私は会話に入ることができないため、鼻クソをほじっていました。

当時(今も)車に関して全く興味がない変わり者は、私くらいでしたね。

周りの友達は、車を改造したり、借金してローンを組んでまで新車を購入し、せっせとお金をつぎ込んでいましたが、私からしてみれば理解不能でした。

ちなみに、今私の手元に1億円あったとしても、高級車などは100%買いません…とにかく車に興味がないのです。

みなさんが車に大金をつぎ込んでいる分、私は貯金ができたわけです。

ギャンブルをしない

パチンコ、競馬、競輪、競艇などのギャンブル類は一切しませんでした。

もちろん、還元率が50%もなく、買った瞬間に大損してしまう宝くじは、人生で一度も買ったことがありません。

ちなみにパチンコの還元率は約80%、競馬の還元率は約75%なので、宝くじを買うくらいなら、パチンコや競馬をやった方がマシです。

 

私は、ことギャンブルに関しては、どれもこれも興味・関心がゼロでやらなかったですね。

しかし私の周りは、パチンコや競馬、競艇などのギャンブルをやっていた人も多くいて、本人が楽しければそれでいいとも思いますが、私からしてみればこれまた理解不能でした。

ギャンブルにお金を投じてこなかった分、私は貯金できたわけです。


目標をしっかり立てて、給料は天引き

私は、細かい家計簿まではつけていませんでしたが、ある程度の収支が分かるように、貯金額をエクセルで管理していました。

お金をエクセルで管理することにより、数値がハッキリ「見える化」するので、より将来の目標が立てやすくなります。

漠然と「1000万円貯める!!」といっても、一体いつまでに貯めるのか、ひと月いくらまで使ってもいいのか、etc…実際に数値として見えてこなければ、計画を立てることができません。

私は、30歳になるまでに「貯金1000万円」という明確な目標を立てていたので、年間いくら貯金していけば目標額に到達するのかを、エクセルで見える化していたわけです。

 

毎月家には〇〇万円入れる、遊びで使うお金は〇〇万円、車代は〇〇万円、etc…、

毎月の収入と収支が分かれば、

月に〇〇万円貯金していくことで、30歳になるまでに1000万円貯金できる、という具体的な目標を立てることができます。

 

そして当時の私は、毎月の給料から7万円天引きして定期預金していました。

給料から直接天引きしてしまえば使うこともできないので、給料天引きはオススメです。

今の私であれば、給料天引きよりも、ましてや貯蓄型保険よりも、投資信託などの「積立投資」をオススメします。

 

投資信託については、

「投資信託」を初心者に分かりやすく解説「地味な投資」こそが資産を増やす近道

初心者が「投資信託」を買う時に 特に注意するべき3つのポイント

こちらの記事を参考にしてみてください。

デート代は男性:女性=7:3

ここまで書いてしまうと、ただのケチ野郎ということがバレてしまいますが、実際ケチ野郎なのかもしれません。

たいしてモテなかった私でも、20代の頃はそれなりに、いろいろな女性とデートを重ねてきました。

当時は「デート代は、男性が全額支払って当たり前」なんていう、あってはならない風潮が世の中にはびこっていました。

しかし私は、男性も女性もデートを楽しんでいるわけですから、「女性もお金は支払うべき」という考えを持っていました。

ですから、完全な割り勘とまではいきませんが、デート代は男性:女性=7:3くらいにしていましたね。

でも、「デート代は男性:女性=5:5の絶対に割り勘! ガソリン代まできっちり割り勘だ!」なんていう人よりはマシでしょうw

 

そんなこんなで、昔からケチ野郎だったおかげで、20代のうちに1000万円の貯金ができたわけです。

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