【悲報】AIに俺の仕事が奪われるかもw じゃあどうすればいいの?


日本政府がAIの人材育成に本腰を入れました。

人工知能を使いこなす人材を、25万人育てるという目標を掲げたようです。

「AIが発達してしまったら、俺(私)達の仕事が奪われちまうかもしれないじゃんかよ。。。AIの人材育成なんかやめちまえ!!!((ToT))」

なんて声が聞こえてきそうですが、今後AIの発展は世界中で避けられない進化であり、もはや必然といえるでしょう。

AIの発達によってどのような仕事が奪われるのか? それに伴い私達はどうすればいいのか?ということについて、私なりの考えをまとめてみました。

(決して他人事ではないのでw)

 

AIに奪われる仕事とは?

ある程度はご存知だと思いますが、AIに奪われる仕事とはどういったものがあるのか、ということについて改めて考えてみたいと思います。

まず車を運転するような仕事、タクシー運転手やバス運転手、トラック運転手等は、自動運転の誕生と共に消えていく可能性が高いです。

そして誰でもできるような簡単な仕事、一般事務員、コンビニ店員、スーパーレジ打ち、警備員、清掃員、工場のライン作業者…なども、いずれAIに仕事を奪われてしまうでしょう。

 

ちなみに上にあげた「コンビニ」については、当サイトでも他で記事にしています。

コンビニオーナー休みなしで手取り20万円の悲劇 急がれる自動化

よろしければ参考にしてみてください。

 

アメリカのコンビニでは、アマゾンが完全自動化システムの導入を実験的に行っているようですが、そのシステムはアメリカに留まることなく、いずれ世界中が自動化の流れになっていくでしょう。

となれば必然的に、コンビニ店員もAIに取って代わられます。

(引用元:NRI未来創発 ニュースリリース)

上のグラフは、日本、アメリカ、イギリスにおけるAIに代替えされる可能性の高い労働人口の割合です。

日本は49%と3国の中で一番高く、イギリスが35%と一番低いパーセンテージになっています。

 

そもそもこの数値は現時点での算出にすぎず、数年経てばそれに伴い技術も促進するので、この数値自体も大きく変動する可能性があります。

しかし現時点での算出において、日本が高いパーセンテージを表しているということは、その人にしかできない高度な知識と技術を要求される専門的な仕事をしている人が、イギリスに比べて少ないということになります。

しかし専門職でも高度だから大丈夫というわけではありません。

高度な専門職である弁護士や税理士なども、将来的にはAIに取って代わられる可能性が高いのです。

 

ちなみに、中学生男子の将来なりたい職業ランキングを調べてみると、かつて「公務員」が不動の1位でしたが、最近ではIT関連、プログラマーが1位になっています。

日本人は伝統的に安定志向が強いと思っていましたが、最近の若者は安定志向第一であった世代と比べて、少しずつ変化してきているのかもしれませんね。

とにもかくにも、誰にでもできる単純作業は、かなり近い将来AIに取って代わられることは間違いないでしょう。


じゃあどうすればいいの?

私は今現在零細企業で細々と営業の仕事をしていますが、AIが発展すれば、営業職というよりも会社そのものがなくなる可能性があります。

私が勤めている会社は卸売業であり、いわゆるブローカー立場の会社になりますが、AIが発展することでブローカーそのものがいらなくなる可能性があります。

そうなるにはまだまだ遠い未来のことだと思っていますが、時代は想像を超えるスピードで変化を遂げているので、そういう日が来るのは案外近いのかもしれません。

 

さて私の話は置いておいて、「じゃあどうすればいいの?」ってことですが、その答えは簡単明瞭で、AIを活用する側に回れば仕事がなくなることはありません。

政府が策定する「AI戦略」の全容が分かった。人工知能(AI)を使いこなす人材を年間25万人育てる新目標を掲げる。文系や理系を問わず全大学生がAIの初級教育を受けるよう大学に要請し、社会人向けの専門課程も大学に設置する。ビッグデータやロボットなど先端技術の急速な発達で、AI人材の不足が深刻化している。日本の競争力強化に向け、政府が旗振り役を担う。

(引用元:日本経済新聞)

日本政府が上のような政策を打ち出していますので、若い人はこの話に乗っかりましょう(笑)。

 

今ではAIエンジニアを育てる専門の大学も多数登場していますし、今後はもっと増えてくるはずです。

若い人はそういった未来を見据えた大学でAIの知識と技術を学んで、将来AIを活用する側の仕事につくことで安泰かと思います。

 

じゃあ40を超えたおさーん達はどうすればいいのかというと、これまたその答えも簡単で「投資」をすればいいだけです。

 

少し話がズレますが、日本が移民の受け入れを嫌うのはなぜだと思いますか?

それは日本人の根底として、既得権益を守りたい人が多くいて「現状のままがいい」という人が多いからです。

多くの移民を受け入れてしまうと、今まで作り上げてきた(居心地の良い)構造が崩れてしまうでしょう。

既得権益を守りたい(現状のままがいい)人達の凝り固まった思考、そして古くからある悪しき構造が邪魔をして、日本では米国企業のような新しいイノベーションが起こりにくい状況にあります。

 

一方アメリカは、特別にAIに対する政策を打ち出してはいませんが、アメリカ自体が既得権益を守りたいような人は排除され、新しいイノベーションが起こりやすい環境が整っています。

日本と違って、出る杭はもっと出るように守られるわけです。

また軍事においても、AIの研究は当然されているわけで、今後もアメリカがAIの最先端を走っていくことは間違いないでしょう。

ということは、アメリカに投資をすることで「ボロ儲け」できるわけです。

 

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まとめ

今後AIが発展することで、消えていく仕事も多くありますが、それに伴い新しい仕事も多く誕生するでしょう。

私達は時代の流れには逆らうことができませんので、現状を悲観していても仕方ありません。

AI革命が起きればそれが新しいイノベーションになり、株価が一気に上がる可能性を秘めています。

そんな時に得をするのは、株を買っている投資家だけです。

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