婚活パーティーは勧誘員などのたまり場 筆者の体験談


婚活パーティーや街コンをご存知でしょうか。

昔は流行っていた時期もありましたが、今はSNSや出会いアプリが豊富にあるため、若干廃れてきているのかもしれません。

しかし、昔よりは縮小しているとはいえ、全国各地さまざまな会社がサービスを提供しており、今だに根強い人気があるのも事実です。

私も若かりし頃は、婚活パーティーや街コンに足しげく通っていました。撃沈したことは数知れずですけどね…フフフ。

 

しかし、異性にフラれるだけならまだマシです。

婚活パーティーには、出会い以外の目的の人も多数退場しているため注意が必要です。

嘘八百な人、詐欺師、勧誘員などなど、、、基本的に誰でもウェルカムのため、さまざまな人種のたまり場となっています。

今回は、婚活パーティーに30回以上通った私、そして、私の友人による怪しげな体験談をご紹介します。

婚活パーティーは詐欺師や勧誘員のたまり場でもある

どうして私が、わざわざ高いお金を払ってまでして、婚活パーティーに何度も行っていたのかというと、、、たくさんの異性と出会えるからです。

お見合いでは1対1ですし、合コンでも4対4とかなので、「出会える異性の数」という観点からみると、婚活パーティーは他と比べて圧倒的に多いのです。

 

「結婚相手を見つけることは、砂漠の中にあるたった一つのダイヤモンドを見つけること」

 

こんなかっこよさげなことを、どこかの誰かさんが言っていました。

「出会える人数は、多いこしたことがない(数打ちゃ当たる的な…)」そんな当たり前な理屈から、私は婚活パーティーに足しげく通っていたわけです。

 

しかし、多くの人が集まるということは、「婚活目的でない人」、つまり人を騙そうとたくらんでいる「危険人物」が潜んでいる可能性がある、ということを忘れてはいけません。

なぜなら、婚活パーティーに出席するためには、特別な審査があるわけではないからです。

決まったお金さえ払ってしまえば、それがたとえ既婚者であろうと詐欺師であろうと、基本的に「誰でもウェルカム」なのが婚活パーティーです。

 

さて、そんないろいろな人種が入り乱れる婚活パーティーですが、続いては、私と私の友人の実体験から、婚活パーティーで出会った危険人物をご紹介していきます。


1.保険勧誘員

これは一番ありがちです。いわゆる「生保レディ」です。

婚活パーティーは、主催している会社によっては「女性は無料」なんていうパーティーもあるわけで、生保レディにとっては、まさにうってつけの営業場所となるわけです。

 

さあ、カップルになって数日のLINEやり取りを楽しみ、いざ気合を入れて食事に行ってはみたものの、、、長々と保険をすすめられただけという、、、なんとも悲惨な体験が一度だけありますw

通常、生保レディは出来高制で、ノルマを達成できない人は月の給料が5万円以下ということもあり、生保レディが必死に仕事を取るのは、ある意味仕方のないことかもしれません。

でも、婚活パーティーはあくまで「婚活の場」ですから、保険勧誘のためだけには来ないでくださいねw

 

2.高額な絵の販売員

これは私ではなく、私の友人のちょっと恥ずかしい体験談です。

私の友人は、お世辞にもカッコイイとは言えず、顔面偏差値的に「山崎賢人」か「野性爆弾のくっきー」のどっちか?と問われれば、間違いなく「野性爆弾のくっきー」に近いです。

「野性爆弾のくっきー」に近い感じの友人(以下くっきーさん)は、とある婚活パーティーで超好みの美女と見事カップルになりました。

 

エロしか頭にないくっきーさん、、、さっそく、その美女をお食事に誘うことに成功します。

その誘いには乗ってくれた美女ですが、なぜか食事の場所は、その女性の方から指定してきたのです。

 

そして、しばらく美女とお食事を楽しんだくっきーさんは、「よし!」と我が身を奮い立たせたとたん、その美女は「実は私、、、絵を販売しているんです。今から見に行きませんか?」と言ってきたのです。

食事の場所を指定してきたのは、絵を販売している場所が近かったためでした。

 

くっきーさんは、なんの疑いもなしに、美女に言われるがまま絵を見に行きます。

美女が「この絵はどうですか?」とすすめてくると、「エロのためなら…」というよこしまな気持ちで、40万円もする絵を買ってしまいましたw

 

その後もくっきーさんは「40万円もする絵を買ってあげたんだから、きっと俺のことを好きになってくれるはず」と大いなる勘違いをし、その美女にアタックするも、デートは決まって絵を販売しているお店の中。

 

デートの後、どこかに連れていかれるパターンは気をつけましょう!!!

 

3.マルチ商法

マルチ商法員は、婚活パーティーによく潜んでいます。

ある程度社会人経験を積めば「マルチ商法は全く儲からない。友達をなくしていくだけ」と気づくのですが、年齢が若い情弱なうちは、気づかないことも多いです。

 

マルチ商法の商品類は、素人では適正価格が分かりにくい「健康食品」「化粧品」がほとんどです。

儲かっているのは一部の人だけで、やっても時間の無駄どころか、「信頼」という人間のある意味一番大切なものをなくしてしまうので、絶対にやめましょうね。

 

4.経歴詐欺

これは、とある合コンで、たまたま知り合った人に聞いたひどいお話です。

婚活パーティーは、年齢、職業、年収などを記入する所があります。

 

その合コンで知り合ったとある男性(以下Aさんとします)は、これら全てを詐称して記入していました。

名前もでたらめで、Aさんの実年齢は当時40歳でしたが(これも嘘かもしれません)、パーティーでは「35歳」と記入し、職業は「耳鼻科の医者」と記入していたようです。

年収はいくらで記入していたかは忘れましたが、とにかく全てにおいてでたらめの経歴でした。そんな嘘の経歴に騙されてしまった多くの女性がいたことになり、大変気の毒に思います。

経歴詐欺を短期間で見破るのはなかなか難しいため、心配な方は、婚活パーティーではなく、きちんとした結婚相談所に登録した方が無難です。

まとめ

婚活パーティーに限らず、たくさん人が集まる場所には、それだけ詐欺師のような危険人物もいる、ということを頭に入れておくべきです。

特に婚活パーティーの出席料は、女性は無料ですし、男性もそれほど高額というわけではないため、詐欺師からしてみれば、絶好の場となっている可能性もあります。

最低限の金融リテラシーを身につけて、騙されないように気をつけましょうね。

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