お金が貯まらない人 貯金できない人の5つの特徴とは!?


世の中には、お金を貯めることがなかなかできない人がいます。

私からしてみれば「どうしてお金が貯まらないの?」と不思議に思いますが、お金が貯まらない人にはお金が貯まらないなりの理由があるんですよね。

貯金できない人の中には、給料が少なすぎて生活がカツカツだからどうしてもできない、という人もいると思います。

しかしその多くは、貯金できる状況にありながらそういった状況を作り出せない人達です。

今回は貯金ができる環境にありながら、貯金できない人に見られる5つの特徴についてまとめてみました。

みんなどれくらい貯金しているの?

貯金ができない人の特徴の前に、日本国民の貯金額は一体どれくらいあるのかについて調べてみました。

(出展元:総務省統計局によるデータになります)

2017年のデータになりますが、日本国民の貯金平均額は1812万円になります。

「えっ1812万円!? 平均値がそんなにあるの??」と思われるかもしれませんが、あくまで平均値であって、この平均値は非勤労者である高齢者が押し上げているのが現状です。

実際の中央値は1074万円となっています。

しかし気になるデータとして、上の表では少し見にくいかもしれませんが、100万円未満と回答している世帯が10%もあります。

 

ライブドアニュースではこんな記事がありました。

現在貯蓄できているお金はいくらあるか聞いたところ、貯蓄できていないとする「0万円」が25.4%と、およそ4人に1人の割合でみられ、「1万円~50万円以下」(28.3%)と合計すると、半数以上(53.7%)の人が貯蓄額50万円以下であることがわかった。

(出展元:ライブドアニュース 2017年に30代、40代の金銭について調査)

貯金が全くできていない人が25.4%で、その割合はなんと4人に1人という割合になり、半数以上が貯蓄額が50万円以下と回答しています。

正直なところ、この結果には驚きを隠せません。

今すぐにでも貯蓄できるように生活を見直して、少しでも投資に回せるお金を作っていくことが必要だと思います。

貯金ができない人にありがちな5つの特徴




それでは本題である、貯金できない人の特徴についてご紹介します。

全て言われてみれば当たり前のことばかりですが、意外に気づかずに損をする行動をしてしまっていることもあります。

これを機会に自分自身の行動を見つめ直してみるのもよいかもしれません。

1.宝くじに夢を見ている

宝くじや、一発勝負のギャンブルばかりにお金をつぎ込んでいる人は貯金できなくて当たり前です。

ちなみに宝くじの当たる確率ですが、1等の当たる確率はおよそ1千万分の1、5万円が当たる確率は1万ぶんの1です。

5万円が当たる確率ですら1万分の1です。

「そんなこと言ったって買わなきゃ当たらないだろ?」なんて言う人がいますが、夢を見るのもほどほどにしましょう。

一発勝負をするんじゃなくて、長期投資で将来に向けて確実に資産を増やした方がいいですよ。

2.貯蓄型保険に入る

保険のおばさんは言葉巧みに勧誘してきますが、営業トークに騙されないようにしましょう。

もちろん上手く使えばお得な保険も存在しますが、そのほとんどは入っていても無駄な商品ばかりです。

貯蓄型保険に入るのであれば、つみたてNISA(ニーサ)で積み立て投資をした方が100倍お得です。

3.クレジットカードを何枚も持っている

現金ではなくクレジットカードで支払いすることは、節約するうえで非常に優位性が高いことです。

しかしクレジットカードを何枚も持つことは、お金を貯めるうえであまり好ましくありません。

クレジットカードを複数枚持つということは、それだけ管理が難しくなります。

年会費がかかっているようなカードは解約することはもちろんのこと、クレジットカードは2枚までにして効率よく貯金することが大切です。

4.節約することに無頓着

お金が貯まらない人は、当たり前ですが節約することにあまりにも無頓着な人が多くいます。

無駄遣いが1円もない、なんていう人は恐らくいませんが、きちんと貯金できている人は何にどれだけお金がかかっているのかということを全て把握しています。

 

例えば、所有している車は本当に必要な物かどうか考えたことがありますか?

地方に住まわれている方にとってはマイカーは欠かせない存在だとは思いますが、今や都会に住んでいる人にとっては、マイカーよりもカーシェアリングの方が主流になりつつあります。

カーシェアリングであれば車の税金もかかりませんし、駐車場代もかかりません。

また高級車や乗りたかった車に、好きな時に好きな時間だけ乗ることが可能です。

 

節約に無頓着な方は、保険の見直しも考えた方がいいかもしれません。

保険はかけて当たり前が日本人の常識ですが、セールスマンの言いなりになって高い保険に加入していることも考えられます。

いくら信用あるセールスマンだからといっても、家族でもなければ友人でもありません。

相手はあくまで保険会社の一営業マンです。

 

保険の見直しについては、保険見直しラボがおすすめです。

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

5.投資に関して興味がない

いくら節約上手だからといっても、将来資産を増やしていくためには投資をしていく必要があります。

徹底的に節約生活をしていけば貯蓄はどんどん増えていくとは思いますが、それには限界がありますし、何事もやりすぎは生活自体が窮屈になってしまう恐れもあります。

日本人は「投資は悪いもの」である、「コツコツお金を貯めることが正しいこと」である、という考えが根底にあります。

 

日本はバブル期とその後のバブル崩壊により、投資で損をしてしまった人たちが多くいるので、その教訓はある意味間違ってはいないとは思います。

しかしそれは、日本という小さい世界の中で起こった出来事に過ぎません。

これからの日本は年金も大幅に減り、確実に貯金だけでは厳しい時代が到来します。

そのためには、これからの日本は今までの考えを改めて、世界に向けて投資をする必要性があると思うのです。

投資に関しては、

投資はプロでも勝てない世界 個人投資家は米国に投資するべし

つみたてNISA(ニーサ)インデックスファンドとアクティブファンドどっちを選ぶ?

つみたてNISAでおすすめの商品はどれ? 初心者はS&P500インデックス

こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

30~40代で貯金0の人が、4人に1人いるという現実は私の中でちょっと衝撃な事実です。

40代でもまだ間に合いますので、今日から節約生活をして少しでも貯金をしていくことをおすすめします。

そしてその内の少しでも投資に回すことができるのであれば、つみたてNISA(ニーサ)などでの積み立て投資をすることをおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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