【専業主婦完全否定発言】中一娘「なんで働かないの?」に絶句する母親


女性は愛する人と結婚して専業主婦になる、、、かつては当たり前でしたが、今や専業主婦になるためには、高収入の男性を射止める必要があり難易度MAXになっています。

昨今は特に、専業主婦自体が減少傾向にあり、夫婦揃って働く「共働き」スタイルが世のスタンダードになりつつあります。

そんな時代の移り変わりの中で、

「ママはなんで働かないの?」

娘にこう問われた母親は、返答に困ってしまいます。

いかにも賛否両論ありそうな議題ですね。

専業主婦は淘汰されてしまうのか? これからの日本における専業主婦の在り方について、私なりの視点で記事にしています。

中一娘に「なんで働かないの? 」と言われ母困惑

中1の娘から『ママはなんで働かないの?』と聞かれました。

相談者が「お金に困ってないし、毎日家族を迎える幸せがあるから」と答えると、娘さんから「友達のお家はお金に困っているようには見えないけどお母さんも働いている、迎えてくれるのはありがたいけど頼んでいない、専業主婦で本当に良いの?」と疑問をぶつけられました。

「また娘にそう言わせた学校にも腹が立って仕方ありません」と怒り心頭です。

しかし困ったことに、普段は娘に大学進学を勧め、将来のキャリアについても語っていたため、「お母さんは働いてもいないのに、なんで私にはそう言うの?」と問われてしまいます。相談者は、「『親だからあなたのことを思って』と言ったものの、どこかで自分を否定する発言のようで嫌な気分になってしまいました」と、複雑な心境を語っています。

(出展元:https://news.careerconnection.jp/?p=74946)

娘からしてみれば、専業主婦である母親に「大学には行くべき」「キャリアウーマンになりなさい」などと言われれば「ママは働いてないじゃん」と思うのが普通です。

娘のこの問いかけに対して、母親は「親だからあなたのことを思って」と返答していますが、これがきちんと理解できるのは20年後でしょう。

 

ちなみに私が、今回の母親の立場だとすれば、

「これからは少子高齢化で働き手が少なくなる。昔は男性は働き女性は家に入るのが当たり前だったけど、これからは女性の社会進出が当たり前の世の中に変わっていく。あなたが大人になってから専業主婦になるのも、働くのも自由だけど、今頑張って努力することで、将来選択肢が増える。勉強をやるのもやらないのもあなた次第だよー」。

・・・って返答します。

これが最適解なのかどうかは・・・分かりませんけどね。

 

中一の娘からこのようなことを言われるということは、彼女の友達の母親は働いている人が多い、ということなのでしょう。

仮に娘の友達の母親が専業主婦ばかり、という状況であったとすれば、そもそもこんな発言はしないでしょうから。もはや時代は変わったということです。

時代の流れにいつまでも逆らっていては、いずれ置いてきぼりを食らってしまいます。

例えば会社では、いつまでも昔のやり方にこだわっている古い考えの人たちは、いずれ淘汰されますよね。

 

いやいや、会社と専業主婦は比べるものじゃないでしょう・・・確かにその通りです。

では、専業主婦は今後どうなっていくのでしょうか。



専業主婦は淘汰されるのか?

私は30代で運良く結婚できて、今は(ちょっと怖い)嫁と息子の3人で幸せに暮らしています。

私が婚活している最中、なかなか良い相手が見つからない時に、最悪は専業主婦希望の女性でもいい、と心の片隅で思っていたりはしていましたが、本音は「結婚相手は、専業主婦を希望している女性よりも、バリバリ働いている女性がいい」でした。

なぜなら、自分の身に何かあった時にお金を稼いでくれる女性は頼もしい限りですから。

 

そして、私より先に結婚したほとんどの先輩方は「お小遣い制」でした。

しかし「お小遣い制」は、私の中ではかなりの胸糞な制度でしたので、そういう意味でも、結婚相手は断然「働いている女性」の方が良かったというのもあります。

もちろん、女性が稼いできてくれている分、私も育児や家事、それなりに頑張っていますよ。

 

では世の男性はどうなのでしょうか。

ワタナベウェディングが、20~50代の既婚男性に調査を行ったところ、92.5%の男性が「妻が働いている」と回答しています。

92.5%…なんとも驚きの数値です。その中には当然パートや派遣社員の数も含まれていますが、「正社員」で働いていると回答した人は、実に62.8%にも及んでいます。

先の中一の娘さんではありませんが、この高い数値を鑑みれば「周りを見渡しても専業主婦はいない」、、、今はこれが現実なのでしょう。

「結婚したら、勤めてる会社を退職して家に入る」そんな古き時代は終焉を迎えた、といっていいと思います。

 

しかし、世の中の流れがそうなってきていると言っているだけで、専業主婦を否定しているわけではありませんよ。

高収入の男性の中には「女性には家にいてほしい」と希望している男性もいるわけで、家族を支える専業主婦は立派な職業です。

例えば子育てなどは、女性よりも男性の方が苦に感じるという意見も多数あり、男性、女性それぞれ向き不向きがあります。

日本の構造上、専業主婦は今後更に減少していくことは間違いありませんが、要は、個々の家庭にマッチしているかどうかであり、専業主婦は非難されるべきものではありませんし、淘汰されることはありません。

まとめ

個々の家庭次第ということもありますが、今後専業主婦が減少していくのは時代の流れです。

私は55~58歳でサラリーマンをリタイアをする予定ですが、その時に息子から「お父さんはどうして働かないの?」と問われた時に、自分自身あたふたしないよう、きちんとした返答を考えておこうと思っています。

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