500円玉を使った心理テストで自分自身の金銭感覚を知ろう


恋人から「あなたとは金銭感覚が合わない」とか、友人から「金銭感覚がおかしい」などと言われたことはないでしょうか。

金銭感覚とは、俗にいう価値観に相当するもので、金銭感覚と価値観とは、ほぼほぼイコールだと思っています。

また金銭感覚は、自分自身が今までに過ごしてきた環境にも大きく影響してきます。

幼い頃に裕福な家庭で過ごしてきた人と、貧しい家庭で過ごしてきた人とでは金銭感覚は違ってくるでしょう。

私たちが生きていく上で正しい金銭感覚を持つことは非常に大切なことで、自身の金銭感覚がどれほどのものなのか?ということは、ある程度知っておく必要があるんじゃないかと思います。

今回は、自分自身の金銭感覚を知るための簡単な心理テストをご紹介します。

金銭感覚は生きていく上で大切なこと

まず金銭感覚については、私たちが生きていく上で非常に大切であるということについて、私なりの考えを書いてみたいと思います。

当ブログでは、米国株に長期投資をしていくことを推奨しています。

米国インデックスに長期投資をしていけばまず間違いないと思いますが、金銭感覚が狂っている人は、とにかく早く儲けない、稼ぎたいという欲望が強いです。

そうすると、長期で投資をすること自体が馬鹿らしくなってしまい、FXや仮想通貨、それ以外のギャンブルに手を出してしまうことになります。

 

私はそういう人たちのことを「ギャンブル脳」と呼んでいますが、「ギャンブル脳」については、

FXは初心者でも怖くない でも「ギャンブル脳」の人はやめた方がいい

こちらを参考にしてみてください。

 

結果大損し、借金を抱え込んでしまう、という取り返しのつかないことになってしまいます。

これはギャンブルに限ったことではありません。

 

自分の給料に見合っていない派手なお金の使い方をしたり、新しい物が発売されるとたいしてほしくもないのに購入してしまう、給料のほとんどはパチンコや競馬などのギャンブルに使ってしまう、友達に見栄を張るためだけに高級腕時計などの高い買い物をしてしまう、、、。

などなど、、、お金にたいする価値観が狂っている人は多いですよね。

 

逆に必要以上にお金を使わなすぎる人も問題です。

自分自身の収入に見合ったお金の使い方をして、残りは貯蓄や投資に回すなど、適正な金銭感覚を身につけていく必要があります。

500円玉を使用した金銭感覚を知る心理テスト

今回ご紹介する内容は、アメリカのグッドマン博士の研究結果による金銭感覚を知るための心理テストです。

心理テストの結果は下に書いておきますので、結果を見る前にやってみてくださいね。

 

それではさっそく心理テストのやり方を説明します。

まずは紙とペンを用意します。

紙はA4でもB5でも記入できる用紙であればなんでも構いません。

用意した紙に、自分自身の思い描く「500円玉」をリアルな大きさで紙に書き込んでみてください。

500円玉を紙に置いて書いてはいけませんよ。意味がありませんからねw

 

さて、500円玉は描けましたか?

描けたら準備は終わりです。

次は心理テストの結果になります。


心理テストの結果は?

それでは心理テストの結果です。

紙に描いた500円玉の大きさは、自身の金銭感覚を表しています。

1.紙に描いた500円玉が、実際の500円玉よりも大きかった方

描いた500円玉の円が実際の500円玉よりも大きく描かれていた、これは深層心理において、500円の価値は高いと見ていることになります。

 

結論:大きく描いたあなたは、現在の収入にたいして少ないと不満を持っています。

お金を使わなすぎない、節約家、倹約家の傾向にあります。

2.紙に描いた500円玉が、実際の500円玉より小さかった方

描いた500円玉の円が実際の500円玉よりも小さく描かれていた、これは深層心理において、500円の価値は低いと見ていることになります。

 

結論:小さく描いたあなたは、現在の収入にたいして高いと感じています。

お金を使いすぎてしまう。浪費家の傾向にあります。

3.紙に描いた500円玉が、実際の500円玉とほぼ同じだった方

描いた500円玉が実際の500円玉とほぼ同じ大きさで描かれていた、これは深層心理において、500円の価値をよく理解しているということになります。

 

結論:ほぼ同じ大きさで描いたあなたは、現在の収入にたいして人並と感じています。

お金にたいして比較的正しい価値観を持っているといえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この心理テストは100%正しいとは言えませんが、自身の金銭感覚を知るうえでのヒントにしてみてくださいね。

生きている以上、お金は必ず生涯ついて回りますので、お金に関する価値観は見失わないようにしなければいけません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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