資産が1億円を超えたら サラリーマンをアーリーリタイアします


資産が1億円を超えたら、私はサラリーマンをアーリーリタイアする予定です。

私は今現在結婚して、妻と子供の3人家族です。

資産1億円を超えたらの「資産」とは、私たち家族の総資産ではなく私自身の資産のことです。

私たち夫婦は完全に別財布で生活をしていますが、それぞれが正社員で働いていてお金を稼いでいるので、経済的には余裕があります。

1億円というお金は、かつて私自身が漠然とゴール設定していた金額ですが、今はゴールではなく通過点であると考えるようにしています。

今回は、私のサラリーマン人生を振り返ると共に、1億円あれば本当にリタイアが可能なのか?ということについて記事にしています。

我がサラリーマン人生

私は、大学を卒業してすぐに働き出しました。

しかし当時、私が就職した頃は「就職氷河期」と呼ばれていた就職暗黒期で、思うような所にはなかなか就職ができず、就職難民が溢れているような時代でした。

私が最初に入社した会社は200人規模の中企業でしたが、残業が毎日10時頃まであり、土曜日出勤は当たり前の会社で、今思えばかなりブラックよりの会社だったなあと思います。

しかし当時はそれが当たり前の時代でした。更にその会社の上司とも馬が合わずで、私は働くことがどんどんと嫌いになっていったのです。

その後は1年も経たずにスピード退職し、2社ほど転々として後に、30歳を超えてから今の会社で働き始めました。

 

今の会社は小さな商社で、私は営業職として入社しました。

当時の私は、どちらかといえば人とコミュニケーションを取ることが苦手な方で、入社当時は自分なりに結構苦労をしたと思います。

お客さんに怒られたり、メーカーと喧嘩をしたりと、物事がなかなかスムースに行かないことが多く、入社当時は今までと同様に「仕事はツマラナイ」と感じていました。

 

しかし数年仕事を頑張っていくうちに、お客さんからの信頼も徐々に上がっていき、少しずつ注文が取れるようになってきました。

そうなってくると、仕事をする過程でお客さんやメーカーさんと一体感が生まれ、仕事自体が楽しくなってきます。

今の会社は、自分を成長させてくれましたし(もちろん今も成長させて頂いています)、会社及び会社の仲間達には本当に感謝をしています。

サラリーマンである以上、朝早く起きて満員電車に揺られながら出勤しないといけないですし、遅くまで残業することもあったり等、いろいろと辛いこともあります。

しかし会社の仲間達やお客さん、メーカーさんといっしょになって仕事を遂行していく連帯感は、サラリーマンでしか味わうことができません。

組織による人と人との繋がり、それは人間を大きく成長させてくれます。

 

そんな我がサラリーマン人生ですが、早20年経ちました。

最近よく思うことが、「サラリーマン人生は折り返し地点を過ぎた、今は到達点(リタイア)に向かってゆっくりと歩いている」と感じます。

 

私は、サラリーマンが嫌いではありません。

しかし私自身が、そんなことをふと思うようになったということは、案外到達点(リタイア)が近いんじゃないかなと思っています。


1億円でリタイアできるのか?

「逃げ切り計算機」という、名前を含めて面白いサイトがあります。

逃げ切り計算機

上記サイトには「今ある貯金だけで生き延びていこうとした場合、貯金が何歳まで保つかを試算します。」と記載されています。

項目に年齢や貯金額などを入力していくと、今の貯金額で果たして何歳まで持つのか、ということを計算してくれます。

 

ちなみに現在アラフォーである私が「逃げ切り計算機」で計算したところ…なんと55歳までしか持ちませんでしたwww

私の場合子供がまだまだ小さく、これからお金がかかってくるので、これくらいなのかもしれませんね。

 

さて本題である「1億円でサラリーマンをリタイアできるのか?」ということですが、これには万人に対する明確な答えというものはなく「自身の年齢と家族の状況による」ということになります。

自信の年齢が若ければ若いほど1億円は心もとない金額ですが、支出が減っていく50代以上であれば1億円もあれば問題ないかと思います。

 

更にこれらを正確に試算するためには、自身の年齢だけに限らず家族の状況にもよるでしょう(例えば子供の数や年齢等)。

またそれ以外にも、サラリーマンをアーリーリタイアしてからどういう風に暮らしていきたいのか?が重要になります。

例えば、リタイアした後は、高級車に乗って海外旅行をしまくって、、、というリッチな生活がしたいのであれば1億円程度では全然足りませんが、普通に暮らせればいいよという方であれば問題ないはずです。

 

ですので一概には言えませんが、50代以上であれば、様々なパターンを想定しても1億円あればまずまず大丈夫と言えそうです。

私がリタイアを目指している年齢は55~58歳くらいですが、当ブログでも推奨している「インデックス投資」を数年続けて資産を増やしているので、その頃には恐らく超えているはずです。

(その頃までに、リセッションが1度も来なかったとすれば、1億円の到達は難しいかもしれません)。

 

それほど長くない我がサラリーマン人生、最後まで一生懸命楽しみながら謳歌していきたいと思います。

 

 

インデックス投資をコツコツと続けることで、アーリーリタイアへの道筋が見えてきます。

 

インデックス投資の関連記事です。

インデックス投資とは? 概要やメリット おすすめの投資先など詳しく紹介

2019.03.28

 

初心者がインデックス投資を実践するための分かりやすい道しるべ

2019.05.06

 

私が積立している投資信託(9割米国株ファンド)を紹介します

2019.06.27

応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村
にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村

>>トップページに戻る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です