宝くじを買う人は情弱なのか? 6億円当てた唱田士始矢さんから学ぶ


現在は開運コンサルタントを営んでいる唱田士始矢さんという方が、スポーツくじのtotoBIGで6億円を当てました。

宝くじが当たる1ヵ月前には、システムエンジニアの派遣社員として勤務していましたが、ある日突然、会社側から意味不明な難ぐせをつけられてクビにされてしまいました。

さらに彼女にもフラれ、人生のどん底にいた唱田士始矢さんですが、会社をクビになった1ヵ月後にスポーツくじのtotoBIGで6億円を当ててしまいました。

私たち投資家からしてみれば「宝くじを買う人=情弱者」ですが、6億円当てた唱田士始矢さんは「スポーツくじのtotoBIGの当選は偶然ではない」と言い切っています。

今回は、「運気を上げて宝くじを当てた」と豪語する唱田士始矢さん、そして宝くじ関連もろもろについて記事にしています。

宝くじの当たる確率

過去記事でも書いていますが、私は今までで、一度も宝くじを買ったことがありません。

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宝くじの還元率は理不尽なほど低すぎるため、「宝くじを買う=情弱」という考えです。

 

たとえば、2019年のサマージャンボ宝くじの1等は5億円ですが、1等が当たる確率はたった1千万分の1しかありません。

1千万円全てを1円玉に換えたとして、その中でたった1つの1円玉しか当選しないと考えれば、1等を当てることがいかに夢物語なことであるのかが分かります。

4等の10万円ですら、当たる確率は16,667分の1しかないため、「宝くじを買うということはイコール、お金を捨てること」と言われても反論の余地はありません。

 

ちなみに、まとめサイトによると、宝くじの1等が当たる1千万分の1という確率は「雷に打たれる確率」と等しく、「任意1年で隕石が落下して死ぬ確率」よりも遥かに難易度が高い(隕石が落下して死ぬ確率は25万分の1です)

 

さて、今回唱田士始矢さんが当てた1等の宝くじは、サマージャンボや年末ジャンボではなく、スポーツくじのtotoBIGです。

スポーツくじのtotoBIGは、最高で6億円が当たる宝くじで、指定されたサッカー14試合で各試合90分間での試合結果をコンピューターがランダムに選択し、宝くじの14個の数字が試合結果と全て一致すれば1等当選となるくじです。

 

続いては、開運コンサルタントとして活躍する唱田士始矢さんがとなえる「運気を上げて宝くじを当てる」についての考察です。


唱田士始矢さんが当選した秘訣は運気を上げる

(引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/image/money/255172/124401)

私は人生のどん底にいました。彼女にもフラれ、会社もクビになり、銀行口座の残高は4000円ちょっとだったのです。

「良い方角に行ったら今度は良いことが起こるはずだと、まず2週間後に吉方位の青森県弘前市へ行って運気をチャージしました。さらに2週間後には出張先と同じ久留米へ。その時はベストな方角だったからです。2泊3日、何をするでもなく過ごしました」

泊まったビジネスホテルの部屋がたまたま2階だったのも良かった。

「男性の運気は寝ている時に下へ下へと降ります。2階は客室の一番下。上の階の男性客の運気を全部もらえたはずです」

帰る日が土曜日だったのも功を奏した。

その10日後、都市銀行の応接室で記帳した通帳を見せられた。残高4419円の下に、“600004209”という数字が並ぶ。手数料210円は引かれていたが、確かに6億円が振り込まれていた。

(引用元:日刊ゲンダイ)

賢明な読者様なら、既に鼻で笑っているか、大爆笑しているか、のどちらかだと思います。

仮にこの方が、本当に運気を自在にコントロールできるのであれば、会社をクビにはなっていませんし、彼女にもフラれてもいないでしょう。

それ以前に、そもそも開運コンサルタントなどを営む必要もなく、運気を上げてもう一度宝くじを当てればいいだけです。

 

FXやバイナリーオプションなどで「私が開発した自動売買ソフトを使用すれば、誰でも億万長者になれます」とネットで宣伝している、悪徳業者とあまり変わらないような気がします。

億万長者になれると謡っている自動売買ソフトは、何十万円もするような高額商材がほとんどで、しかもその多くは、全く儲からないクソ詐欺ソフトばかりです。

そもそも、誰でも億万長者になれる自動売買ソフトが本当に存在するのであれば、自分がそれを使用してお金を稼げばいいだけですからね。

 

ちなみに宝くじは、アホらしくなるほど還元率が低いので、買わない方がいいでしょう。

ギャンブルの売上金から運営費、経費、人件費などを引いたものが還元率になりますが、宝くじは他のギャンブルと比べると、還元率が圧倒的に低いです。

totoBIGの還元率は50%以下です。

つまり、totoBIGを買った人の半分以上のお金が、胴元であるAPAN SPORT COUNCIL(日本スポーツ振興センター)の懐に入っていることになります(サマージャンボ宝くじや年末ジャンボ宝くじの還元率は、totoBIGよりも更に低いです)。

宝くじを買うくらいなら、宝くじより還元率が高い、競馬、競輪、パチンコ、スロットなどのギャンブルをした方が遥かにマシです。

 

どうせギャンブルをするのであれば、還元率97%オンラインカジノのジャックポットがオススメです。

ジャックポットの高い還元率の秘密は、店舗を持たないことで、システムが全てインターネット内で完結するため、経費や人権費がほとんどかからないからです。

運気を上げる努力をして宝くじを買うくらいなら、元々還元率が高いギャンブルをした方が、お金持ちになれる確率は高くなります。

まとめ

我が家には風水を取り入れているため、風水で運気を上げることに関して完全否定はしません。

しかし、1千万分に1人しか当たらない宝くじに無駄銭をはたくよりも、当サイトでオススメしている米国株投資や、還元率の高いオンラインカジノのジャックポットに挑んだ方が良いです。

今の世の中、情弱者はカモられ続けてしまいますので、常に新しい情報にアンテナを張ってリテラシーを高めていくことが必須です。

 

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