一人暮らしの節約術「おつとめ品」を有効に購入して節約しよう


一人暮らしをしていると、夕食を作るのが面倒で外食が多くなってしまうことがあります。

そうなれば必然的に「食費」の支出がかさんでしまいますよね。

お金を貯めたいと思っていても、思うように貯まらない人は、もしかしたら食費の支出が人よりも多いのかもしれません。

節約をするためには、毎月かかる食費の支出を抑えることはとても重要なポイントです。

今回は毎月かかる食費の支出を抑えるための方法や、スーパーで売っている「おつとめ品」についてご紹介します。

 

一人暮らし、ひと月にかかる食費はどれくらい?

(引用元:総務省統計局のホームページより)

上のグラフは、単身世帯の年齢別に見たひと月にかかる支出の内訳です。

食費にかかる支出は、月平均で「39649円」となっており、他の支出と比べてみてもかなり多いことが分かります。

一人暮らしの食費の支出が多い理由としては、「外食」にあると思います。

一人暮らしだからといって外食ばかりで済ませてはいけません。

それはお金のためだけではなく、自身の健康のためにも、自炊を心掛けることは大切なことだと思いますよ。

一人暮らしで食費を節約する方法

一人暮らしの人が食費の支出を抑える一つの方法としては、なるべく自炊の回数を増やして外食を控えることです。

居酒屋での飲み会代、皆で行く焼肉代、夜食のラーメン代、たまに行くお寿司屋さんなど、外食での出費はかなりの金額になります。

例えばOLさんの場合ですと、タイ料理やベトナム料理など、アジアの珍しい料理を食べ歩くのが趣味という人もいると思います。

なるべく外食を減らして、スーパーなどで食材を購入するだけでも出費を抑えることができます。

 

スーパーなどで購入した食材は、1食で全部使い切ってしまうという人はほとんどいません。

例えば、冬場の鍋に重宝する白菜で4分の1カットの安いものでも、1度購入すれば2~3食分は使用できますし、キャベツや玉ねぎ、大根、にんじん、ニラ、ねぎ、といった野菜も1度購入すれば数食分は使用することができます。

野菜は保存もできるうえ、簡単に炒めるだけで食べられるので調理も手軽でおすすめです。

 

また夕方になるとスーパーでは、その日売れ残った商品が安く提供されることが多くあります。

夕方に限らず昼間も、スーパーが多めに仕入れた野菜が安くなっていたり、広告の品を狙って購入することで節約につなげることができます。

 

先のデータから、一人暮らしのひと月にかかる食費の平均は「39649円」です。

まずは簡単な家計簿をつけてみて、自身のひと月にかかる食費が「39649円」を超えているようであれば、まずは平均値を下回るように努力するといいと思います。


食費を大幅に節約できる「おつとめ品」

一人暮らしの人が節約をする際におすすめなのが、スーパーなどの「おつとめ品」と呼ばれる物です。

「おつとめ品」は通常の商品値段よりも、大幅に値下げされた商品のことを言います。

特別に安く消費者に提供する商品なので、「訳あり商品」と似たようなものとなります。

「訳あり商品」といっても、何も腐っているわけではなく、例えば消費期限などが迫っている商品などが安くなっていたりします。

お店によっては「見切り品」という言い方をする場合もありますが、通常の商品と何ら変わりなく美味しく食べることができますよ。

 

一人暮らしをしている人で、自炊をするという人はあまり多くないと思います。

特に若い男性の場合だと、自炊を全くしないという人も少なくありません。

特にお酒を飲む人なんかは、週に数回居酒屋に通ってしまうと、それだけで数万円飛んでいきますよね。

そんな方に知ってほしいことが、買って食べるだけのお弁当のようなものが「おつとめ品」となっていることもあります。

特にスーパーの「おつとめ品」は既にお惣菜として完成している物が多いので、買って帰るだけで食べられるようになっていたりします。

 

またスーパーでは、前日に作られたパンなどもまとめて安く購入できたりします。

例えば通常1つ90円以上するようなパンが、4つで1袋にまとめられ、180円程度になっていることもあります。

 

野菜などの食材では、通常の陳列棚とは別の場所に半額のシールが貼られている商品などがあります。

そういった訳あり系の商品を、積極的に購入してみるとかなりの節約になると思いますよ。

おつとめシールを貼りだすのは、どこのスーパーも夕方17時頃以降が多いと思いますので、この時間帯はねらい目ですよ。

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まとめ

一人暮らしの方は、毎月かかる食費を上手に節約することで、貯金もしやすくなると思います。

かといって節約のやりすぎは、ストレスが溜まる原因にもなりますし、健康を害してしまう恐れもあります。

楽しんでゲーム感覚のように節約するといいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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