家にいる時の生活を工夫して 光熱費を節約する5つの方法


外食をしない、コンビニになるべくいかない、といったような外出時の節約も大切ですが、普段家の中いる時の生活を少し工夫するだけで節約することができます。

特に電気・水道・ガスなどにかかる光熱費は、節約に気をつけている家庭と、そうでない家庭とでは全然違ってきます。

普段何気なく使用していると高額な光熱費になってしまいますが、光熱費を高額にしないためのコツがあるのです。

今回は、家の中においての光熱費に関する節約方法についてまとめてみました。

1.食器はまとめ洗いをする

食器はまとめ洗いすることで、水道代の節約になります。

水道の蛇口を普通にひねると、1分間に12リットル程度使用すると言われています。

水道水を使用する時は蛇口を調節して、水の量を減らしながら使用することでかなりの節約をすることが可能となります。

 

食事の後片付けなどでは、洗い桶に水をためてまとめ洗いするようするといいと思います。

洗い桶などに水をためてすすぎをするだけでも、水道の蛇口を開けっ放し状態と比べると、その水量は半分、もしくは3分の1程度に抑えることができます。

また食器洗いをする時は、泡切れのよい洗剤を使うのもおすすめですよ。

刺激の少ない自然派洗剤は、天然の洗浄力に頼っている商品が多いので、泡切れもよくなって結果節約に繋がります。

2.風呂場には保温シートを使用する

お風呂専用の保温シートは、湯船に浮かせておくと、蓋をしているだけの時よりもお湯を冷めにくくしてくれます。

保温シートは、100円ショップなどで購入することもできますし、誰でも簡単に入手可能なアイテムです。

特に冬場の風呂場のお湯はすぐに冷めてしまいますので、追い焚きの回数が増えるとガス代がかかってしまいます。

冬場のお風呂においては、保温シートを使用することで、ガス代を大きく抑えることができます。

 

またお風呂を沸かす時には、給湯温度を低くすることでもガス代が節約できます。

おおよその目安になりますが、30℃で約1.5円程度、40℃で約3.0円程度かかります。

冬場は風呂の温度を40℃程度にしないと、寒くて風邪を引いてしまっては元も子もないので仕方ありませんが、夏場などは風呂の温度を熱く設定する必要がないですよね。

夏場に限ってはシャワーだけで済ませて、お風呂を沸かす回数を減らすといった工夫をしてみても良いかもしれません。


3.電気・ガス・水道代をクレジットカード払いにする

電気・ガス・水道などの光熱費は、クレジットカード払いにするとお得です。

なぜならクレジットカード払いにすることで、ポイントが貯まっていきます。

1%という高い還元率のクレジットカードであれば、例えば月に2万円の光熱費を支払っている家庭であれば、1年で2400円もお得になります。

たった2400円とは思わずに、塵も積もればなんとやらで、数年単位で見ればかなりの節約になります。

貯まったポイントは、商品券やギフトカード、割引券などに交換できますし、商品券やギフトカードは買い物にも利用できます。

またクレジットカード払いにすることで、毎月決まった日に引き落としになるので、口座管理も簡単に済むという利点もありますよ。

4.エアコンフィルターをこまめに掃除する

エアコンフィルターは、定期的に掃除するように心掛けるといいと思います。

エアコンフィルターを掃除することで、大幅な電気代の節約に繋がります。

電気代が高くなってしまう原因として、エアコンの状態(効き)が悪いと、長時間使用してしまうこともその一つです。

エアコンフィルターをきれいに掃除するだけで、7%の節電効果があると言われています。

フィルターの掃除することで節約効果だけではなく、風速が2倍になった!なんていう例もあります。

エアコンフィルターは案外すぐ汚れてしまうので、目安としては2週間に1度くらいは掃除するように心がけた方がいいと思います。

またエアコンフィルターをきれいにすることで、カビやホコリなどが除去できるので、アレルギーの原因などを避けることもできます。

エアコンの掃除は部屋の環境にも大きな影響を与えますので、定期的な掃除は欠かせません。

5.トイレの節約方法

意外に思われるかもしれませんが、家庭の中で水代が最もかかるのがトイレです。

トイレの水の使用量は、家庭全体の水の使用量の28%程度を占めていると言われています。

トイレの水を流す時には、無駄に「大」にせずに「小」で流すようにするとかなりの節約になります。

またトイレに節水器をつけることで、水の使用量を減らすことができます。

節水器はいろいろな種類があり、ネット通販で数千円で購入することができますよ。

ちなみに、家のトイレが洋式の温水洗浄便座の場合は、トイレが終わった後には必ずフタを閉めるようにするといいと思います。

どうしてかというと、トイレのフタを開けたままにしておくと熱が逃げてしまうからです。

トイレのフタをしっかり閉めることで、便座を温める熱が逃げにくくなり節電効果にもなります。

まとめ

今回は、家の中でできる節約方法について記事にしてみました。

今回の内容をまとめると、

  • 1.食器はまとめ洗いをする
  • 2.風呂場は保温シートを使用する
  • 3.電気・ガス・水道代をクレジットカード払いにする
  • 4.エアコンフィルターをこまめに掃除する
  • 5.トイレの節約方法

どれの項目も、今すぐに実行できるものばかりです。

節約生活をすることで、損することは一つもありません。

時は金なりです。

毎日のコツコツ節約が、後に大きなお金を生んでいくと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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