お金が貯まらない人は、生活の固定費を見直すことで節約しよう


「お金がない」「生活がカツカツ」なんて嘆いている人は、固定費の見直しをしてみてください。

固定費は毎月、もしくは毎年支払わなければいけない経費ですので、生活費の支出として非常に影響が大きいものとなります。

固定費をしっかりと見直すことで、大きく節約できる場合があります。

今回は、節約には絶対に欠かすことができない固定費の見直しについてまとめてみました。

なぜ固定費の見直しが大切なのか?

そもそも固定費とはどういったものなのでしょうか。

固定費とは毎期一定に支払う費用のこと。不変費とも言う。

(コトバンクより引用)

要するに生活における固定費とは、住宅ローン、家賃、保険料、駐車場代、携帯電話代、などなど毎月、毎年発生する費用のことです。

どうして固定費を見直すことが重要なのかというと、固定費は定期的に出る支出ですので一度見直してしまえば、節約の効果がずーっと続きます。

固定費は日々の生活の中では目立たない費用ですが、時間が経てば経つほど「ジャブ」のように生活費に影響してきます。

また、貯金や資産運用をするうえでも、一過性の固定費以外の出費よりも固定費の方が、後々の出費として大きく影響してきます。

固定費が知らず知らずのうちに、生活費を圧迫しているということもあります。

1.家賃や保険料の見直し

家賃や保険料を見直すことで節約するという方法があります。

家賃は毎月かかる固定費として、負担になります。

今、住んでいる部屋の家賃が本当に必要な額がどうかを見直してみることも大切です。

家賃を節約するために、家賃の安い物件へ引越すという方法もあります。

また、ケースとしては稀ですが、契約の際、場合によっては大家さんに家賃を安くしてもらうといったケースもあります。

日頃から大家さんとの関係を良くするように努力しておきましょう。

 

そして今加入している保険を見直す際には、保険見直しラボなどに相談してみるにも一つの方法です。

みんなの保険見直しラボは、全国どこでも無料で相談ができます。

保険の見直しをすることで月々の支払額が大きく下がることもありますので、ちょっと今の保険は高いんじゃないかな?と思っている方は是非相談してみることをおすすめします。

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2.ガス代、電気代の見直し

ガス代や電気代、水道代といった、生活に欠かせない固定費を見直すようにしましょう。

ガス代や電気代、水道代なども毎年、何十年、支払い続けると大きな金額になってきます。

ですので、電気代などの生活の基本的な費用を節約することで、生活費にも大きく影響してきます。

 

電力自由化や都市ガス自由化などにより、消費者側の選択の幅も広がっています。

どこのメーカーと契約するかは自由ですので、ガス代や電気代が安いメーカーに申し込むようにすると、より節約できます。

電気やガスを同じ会社に統一化すると、安くなるセット割などもあります。

こういった固定費を下げるためには、電気代等の契約内容の見直しをすることをおすすめします。


3.スマホ代などの通信費の見直し

今やスマホは、万人が持っている時代ですよね。

毎月確実に自動引き落としされるスマホ代ですが、”チリも積もれば山となる”でバカになりません。

このスマホの通信費を見直し、入会しているコースを変えたりするだけでもかなりの節約になります。

例えば、決まった額を毎月支払う基本使用料があります。

通信費として決まった額が引き落とされる「データ定額コース」に入っている人が殆どだと思います。

しかし毎月通信費で使用しているのは、月に3GB未満の人が全体の9割にのぼります。

更に1GB未満の人は全体の7割だと言われています(私がひと月に使用する容量は、大体3GBくらいです)。

また自宅でスマホを使用する時は、WiFi(ワイファイ)設定を自宅のWiFi回線にすると通信費はかかりません。

こういった現在加入している料金プランを細かくチェックしていくことで、どのコースが自分にとって一番節約できるかなどを見直してみて下さい。

 

そして大手メーカーから、格安の携帯に機種変更することでも節約になります。

格安の携帯は機能が制限されている分、毎月の通信費や電話代をかなり安く抑えることができますよ。

ちなみに私も格安スマホを使用していますが、全く不便さを感じることはありません。

以前は大手メーカー品のスマホでひと月1万円以上かかっていた料金でしたが、今はひと月3000~4000円程度です。

格安スマホに乗り換えたことで、私自身大きな節約になっています。

4.車は本当に必要かどうかの見直し

車の維持費は、支出の大きい要素です。

車を所有することで、車検代、保険代などは当然かかりますし、駐車場を持っていない人は駐車場の契約代などもかかってきます。

燃費が悪い車を持ってしまうと、ガソリン代もバカになりませんよね。

また車のメンテナンス費などもかかってしまうことがあります。

 

維持費がバカにならない自家用車ですが、自家用車を手放すことでかなりの節約になります。

これから購入を検討している人も、現在既に車を所有している人も、車が本当に必要な物なのかどうかということを今一度見直してみてもいいかもしれません。

 

今は都心を中心として、カーシェアリングが年々シェアを拡大しています。

カーシェアリングを利用することで、いつでも好きな車に乗ることができますし、維持費や駐車場代等もかかりません。

 

カーシェアリングについては、

カーシェアリングを利用する5つの節約メリットとは!?

こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回の記事内容をまとめると、固定費を見直すためには、

  • 1.家賃や保険料の見直し
  • 2.ガス代、電気代の見直し
  • 3.スマホ代などの通信費の見直し
  • 4.車は本当に必要かどうかの見直し

以上のことが大切になります。

固定費をしっかり見直せば、ひと月で数万円節約することも全然可能だと思います。

是非一度見直しを検討してみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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