節約をするためには 固定費である生命保険を見直すことが大切


無駄に高い生命保険に加入していたりしませんか?

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】などで相談してみると分かったりしますが、意外と無駄になっているのが生命保険料です。

例えば独身なのに、多額の保険金が受け取れるような生命保険に入ったりしていませんか?

「言われてみれば高い保険に入っているかもしれない・・・」なんて頭に浮かんでくる人も、案外少ないないかもしれません。

生命保険料は毎月発生する「固定費」に当たりますが、節約をするためには、まず第一に固定費を見直すことが大切です。

 

生活の固定費については、

お金が貯まらない人は、生活の固定費を見直すことで節約しよう

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

今回は生命保険の勧誘についてと、生命保険の見直しがいかに大切であるかということについてまとめてみました。

生保レディは「人情」や「プレゼント」を武器にしてくる

生保レディの勧誘は、非常に巧みで臨機応変です。

例えば、子供がいること等をアンケートに記入したりすると、すぐさま子供を対象とした保険などをすすめてきたりします。

保険のコース設定にも多くの種類があり、相手の環境や状況に合わせて臨機応変に商品をすすめてきたりします。

 

また生保レディは、「人情」や「プレゼント」といったものを最大の武器としています。

私も何度か経験があるのですが、生保レディは人の心理状況を読むのが非常にうまく、つい話をじっくり聞いていると、保険に加入した方がいいような気持ちになってきます。

生命保険に入ってしまい、後になって冷静に考えてみると「無駄な出費だった・・・」と後悔することも少なくありません。

 

生保レディは同じ人に何回も会って「人情」を武器にしてきたりしますし、ちょっとした「プレゼント」などを貰ってしまうと「入ってもいいかな」なんて気になってしまいます。

生保レディの勧誘に乗ることが必ずしも悪いとは言いませんが、自分にとって本当に必要な保険なのかどうかを冷静によく考えてみることが大切です。

生保レディのアドバイスや相談に流されてしまわないように、必要のない保険には加入しないように気をつけましょうね。


入院率などは案外高くない

生命保険に加入している人は、万が一の時や、入院した時などのことを考えて加入する人が殆どだと思います。

しかし実際には、入院率などは案外高くないというのが実情です。

 

▼男性・女性の年齢別にみた入院率のグラフです。

厚生労働省の患者調査によると、人口10万人に対して入院患者の数は男女合わせて1038人です。

全ての年齢における平均入院数になりますが、その割合はたったの1%です。

これを少ないと見ると多いと見るかは人それぞれだと思いますが、私はかなり少なく感じました。

 

▼日本人の平均寿命を表したグラフです。

近年ではご存知の通り、平均寿命も年々上がってきています。

日本人の平均寿命は、男性が80.98歳で、女性が87.14歳と共に80歳を超えています。

保険に加入する理由は「万が一」のためです。

しかしその「万が一」の確率は、グラフの通りかなり低い確率です。

 

厚生労働省の調査データから見ても、生命保険の見直しは「面倒くさいからいいや」ではなく、面倒でも一度は必ずするべきだと思います。

保険の見直しをすることにより、圧迫している家計に対して大幅に節約できる可能性があるからです。

生命保険は家の次に大きな買い物

現在では、生命保険に加入している世帯は90%にのぼると言われています。

日本人の多くが「保険は欠かせないもの」という考えがあり、万が一に備えて加入しています。

 

しかし「生命保険料」は、生涯で「家」の次に大きな買い物と言われています。

家族構成や捉え方によって保険料の額も違いますが、生活費などを圧迫するような多額なお金を支払っている人も多くいます。

節約にはまず固定費から見直すことが大切で、毎月の支払いが発生する保険料を見直すだけでも、かなり家計の助けになったりします。

そのためには、現在加入している生命保険が、本当に適切なものかどうかをしっかりと見極めることが大切です。

 

生命保険文化センターが実施した「生活保障に関する調査」によると、年間払込保険料の平均額は、男性で22.8万円、女性で17.4万円となっています。

年間で20万円近く支払うことで「万が一」のために備えているわけですが、1年で20万円の支払いって、よく考えればかなり高いですよね・・・。

自分にとって必要のないものであれば退会したり、加入しているコースを変更することでかなりの節約になりますよ。

 

節約をしてお金を貯めたいという人は、一度、年間にかかる保険料の見直しなどを行ってみてはいかがでしょうか。

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まとめ

生保レディは、私達に対してあの手この手でいろいろな保険をすすめてきます。

もちろん生保レディの中には、私達のことを真剣に考えて、的確な保険をすすめてくれる人もたくさんいると思います。

しかし全員が全員そうではないでしょう。

生保レディもお仕事ですから、きちんとしたノルマがありますし、中には私達のことをお金にしか見ていない人もいるはずです。

ですので、私達自身が保険に対して真剣に向き合って考えることで、無駄な保険に入らないようにする必要があります。

 

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