【節約】食材の保存方法を工夫することで効率よく節約しよう


節約と聞くと、まず真っ先に「食費を抑えなきゃ」と思う人は多いんじゃないかなと思います。

食費を抑えるためには、外食することを減らして自炊(料理)することが欠かせません。

自炊をする場合には、購入してきた食材はなるべく全部使い切ってしまうことが理想です。

しかし実際には、買ってきた食材全てを毎回全部使いきることは、なかなか難しいのではないかと思います。

食材を全部使い切るためには、食材を上手に保存するなど、ちょっとした工夫が必要になってきます。

今回は、節約生活には欠かせない食材の保存方法についてまとめてみました。

保存がしやすい食材

「冷凍食品」「インスタントラーメン」「レトルトカレー」などはもちろん、シーチキンなどの「缶詰類」なども保存にはとても向いている食材です。

これらの食材は長期で保存できるため、場合によっては、ある程度買いだめをしておいても問題ないと思います。

 

続いて私達の食材に欠かかすことができない「野菜」に関してですが、野菜はかなりの部分が水分でできていますので、保存をする時には注意が必要です。

野菜を保存する時には、水分の蒸発を防ぐように保存する必要があります。

ジップロックなどパックができる物に入れるなどして、カットした野菜等は、サランラップでしっかり包んでから保存するようにしてください。

野菜は収穫時の5%以上の水分が失われると、品質が低下してしまい味が落ちてしまいます。

 

野菜の中には、冷蔵庫で保管しない方がよいものもあったりします。

例えば、なす、ピーマン、きゅうり、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ、大根、キャベツといった野菜です。

上のあげた野菜は、温かい地方が原産の野菜になりますが、これらの野菜を冷蔵庫で保管すると低温障害になってしまうことがあります。

冷蔵庫で保存してしまうと温度が低すぎて、野菜の品質が劣化してしまうんですよね。

そのため低温障害になりやすい野菜等は、冷蔵庫には入れずに常温で保管するようにすると、美味しく食べることができますよ。

 

基本的に上にあげた以外の野菜、例えば「豆類」「きのこ類」等は、冷蔵庫で保管した方がいいと思います。

食材の保存方法に心がけて有効活用すると、買い物に行く回数を減らすこともできますし、1度購入した野菜は適切な方法で保存すうことで数日分の食事に利用できます。

以上のような理由から、食費を節約するためには、野菜などの食材の保存方法に気をつけることを心掛けながら生活してみるといいと思います。


食材の保存方法いろいろ

食材の種類によってさまざまな保存方法がありますので、種類別にいくつかの保存方法をご紹介します。

 

節約生活にかかせない食材は、なんといっても「もやし」です。

1袋28円程度にも関わらず、そこそこのボリュームもあり、比較的どんな料理にも使用することができる大変優れた食材です。

もやしは、冷凍庫、冷蔵庫のどちらでも保存することができます。

保存方法については、もやしが浸るくらいの水を入れて蓋をしてから冷蔵庫に保存するようにして、もやしに浸した水は、2日に1度くらいは入れ替えるようにしてくださいね。

 

「ニラ」などは意外と傷みやすくニオイも強いので、水分を補いながらジッパー付きのもので保管することをおすすめします。

ニオイが比較的強いものは、蓋のあるタッパーやジップロックなどの封のできる入れ物に入れて保管するようにします。

 

野菜の鮮度を長持ちさせるには、保存方法はとても重要です。

例えば「小松菜」「ほうれん草」「トマト」は、キッチンペーパーに包んでビニール袋に入れて保存することで鮮度を保つことができます。

「キャベツ」「レタス」などは、必ず芯をとってからビニール袋に入れて保存するようにしましょう。

「アボガド」「ブロッコリー」なども、キッチンペーパーに包んでからビニール袋に入れて保存するようにしてください。

 

その他の注意点として、途中まで使用した切ってしまった野菜は、そのまま保存しておくとすぐに鮮度が落ちてしまいますので、ラップをしてから保存すると鮮度が落ちにくくなりますよ。

一人暮らしの人が心掛けること

冷蔵庫にある物は、なるべく傷みやすい食材から先に使用して食べるように心掛けるといいと思います。

特に一人暮らしの場合は、食材を使いきれずに大量に余ってしまった、ということがよくあると思います。

「食材を冷蔵庫にずっと入れていたら、いつの間にか傷んでいた・・・」という経験のある方も、少なくないのではないかと思います。

食材は正しい方法で保存することで、何日分もの食材として使用することができます。

せっかくお金を払って買ってくる食材ですから、なるべく全て使い切れるように、上手に保存することが大切だと思います。

ブログ村には役立つ情報がたくさんあります。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

まとめ

食材の保存を工夫して食材を長持ちさせることで、食費にかかるお金を抑えることができます。

節約をするためには固定費を見直すことも大切ですが、私達が生活するうえで欠かすことができない「食費」を抑えることでも、効率よく節約することができます。

せっかく買ってきた食材は使い切らずにかなり捨ててしまっているという方は、是非食材の保存方法を工夫してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

>>トップページに戻る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です