日常生活の消耗品アイテムの出費を抑えて節約する方法


節約をするためには、日常生活で使用している消耗品に関しては、なるべく安価な物を使用することを心掛けるべきだと思います。

何気なく買っている日常の生活アイテムの出費を改めて見直してみることで、無駄使いを減らし更なる節約が可能になります。

今回は毎日使用している消耗品に関して、どうすれば節約できるかといった方法についてまとめてみました。

 

消費の見直しが大切

生活費を節約するためには、毎日の出費を抑える必要があります。

使用している生活アイテムでも、何となく購入するのではなく、効率よく買い物することで節約になります。

特に消耗品に関しては、よく考えて賢い買い物を心掛けるだけで、毎月の出費も大きく変わってきます。

 

具体的には、日々使用している多くの生活用品の中から、ローテーションの早い消耗品の値段を節約してみることから始めてみてください。

まずはノートなどに、生活用品の中から頻繁に購入しているアイテムをピックアップしてみるといいと思います。

例えば、トイレットペーパー、ティッシュ、シャンプー、コンディショナー類、洗剤、飲み物、など多くあると思います。

クロックスなどのサンダルパンツなども、消耗品と言えるでしょう。

ノートに書き起こした消耗品であるアイテム類は、安い店(ディスカウントショップや100円ショップ等)で購入するようにするといいと思います。

消耗品は、生活するうえでどうしても必要な物ですので、買わない訳にはいきませんが、出費を安く抑えることで大きな節約になりますよ。

消耗品を節約する方法

生活するうえで、どうしても欠かすことができない消耗品は数多くあります。

その中から購入回数の多いものは、100円ショップやディスカウントストア、ホームセンターなどを利用するようにしましょう。


電球等

例えば電球は長く使用できるLEDを使うと、長期的に見れば電気代の節約になります。

また100円ショップで売っているソーラーライトなどもおすすめです。

ベランダや庭をライトアップしたい時に、昼間の太陽光で充電して夜に光を発してくれるので、電気代が一切かかりません。

コピー用紙代やインク代

パソコンを自宅で使用している人は、コピー用紙代インク代といった消耗品代もバカになりません。

文字情報だけが必要という時には、白黒印刷などでカラーインクの使用率を下げましょう。

インク代は、使用している印刷機によっても違いますが、高い物だと1色につき1,000円以上します。

ですので、例えば6色揃えるとなると6,000円を超えてしまいますので、そこそこ高い買い物になってしまいます。

詰め替え用

シャンプーコンディショナーなどは、詰め替え用の物を購入するクセをつけるといいと思います。

最初に容器さえ買ってしまえば、次からは詰め替え品のみを購入することで安く購入できて節約になります。

シャンプーやコンディショナーの容器等は、何も高価な物である必要は一切ありませんので、100円ショップで売っている物で充分だと思います。

洗剤なども、基本的には詰め替え用商品を買うことで安く購入できて節約になります。

飲料代

一人暮らしをしている人であれば、お茶などの飲料代の消費も節約可能です。

ご家庭の場合は、緑茶を購入して急須(きゅうす)に入れ、お湯を沸かして飲んでいる人が多いかと思いますが、一人暮らしでわざわざお茶を入れている人は少ないかと思います。

コンビニなどでボトル買いして、飲んでいるという人が殆どではないでしょうか。

コンビニなどで2リットルのウーロン茶を買うと、1本で200円程度かかります。

そんなお茶類でも、麦茶のパックを買ってきて、使い終わったペットボトルの容器などに入れると、簡単で便利なうえにかなりの節約になります。

麦茶パックは、1袋で2リットルボトル2回分程を抽出できるので、1度購入してしまえば半年くらいもちます。

たいていどの地域にもある有名なディスカウントストアでは、1リットルのパックが54袋入って200円以下で購入できます。

水出し、お湯だし両方OKですし、麦茶は体にも良いのでおすすめですよ。

カフェインゼロで、小さいお子さんや妊婦の方などでも安心して飲めるうえ、ビタミンやミネラルが豊富なので、代謝を促進したい人にもおすすめの健康茶です。

まとめ

日常に使用している何気ない物でも、改めて見直しをすることで大きく節約できることがあります。

数ヵ月単位ではたいした節約にはならないかもしれませんが、数年単位で考えると見直しをするとしないとでは大きく変わってきます。

今回ご紹介した具体的は一例にすぎませんが、ご参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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