投資は40代からでも遅くない!! つみたてNISA(ニーサ)のすすめ


40歳を超えて、「日本はこの先少子高齢化が進んで年金ももらえるのか分からないから、投資でも始めてみようかな」

「でも40歳を超えてから投資を始めても遅いんじゃないかな・・・」

投資についてこんな悩みを持っている人に朗報です↓

投資を始めるのは、40代からでも遅くはありません。

 

もちろん投資を始めるのは早いに越したことはありませんが、40代からでも間に合います。

でも投資をするといっても、日本株を購入して、上がった、下がったとかの短期売買のことではありませんよ。

国が大々的に宣伝している、つみたてNISA(ニーサ)口座を活用すれば、毎月少額からのコツコツ投資で安心して資産運用を行なうことが可能なのです。

今回はつみたてNISA(ニーサ)で積み立て投資を始めるのに、40代からでも遅くない理由と、積み立て投資のいろいろなメリットについてご紹介します。

NISA(ニーサ) つみたてNISA(ニーサ)おすすめは?

NISA(ニーサ)とつみたてNISA(ニーサ)の違いは、年間の積立可能額と累積積立可能額が異なることです。

NISA(ニーサ)は、年間の投資額が120万円で非課税期間が5年となっています。

一方、つみたてNISA(ニーサ)は、20年に渡り運用することができて、年間の投資額は40万円が上限となっています。

どちらのNISA(ニーサ)も、投資で得た利益が全て非課税になるという大変お得な制度です。

 

つみたてNISA(ニーサ)は、2018年からスタートした今注目の新しいサービスです。

40万円が上限ということは、最大で毎月33333円の積み立てが可能ということになります(ちなみに私もつみたてNISA(ニーサ)で、毎月33000円でつみたて投資しています)。

NISA(ニーサ)とつみたてNISA(ニーサ)は、どちらか一つしか口座を取得することはできないので、どっちの方がお得なの?ということになりますが、当サイトではつみたてNISA(ニーサ)の方をおすすめしています。

 

投資信託を含めた株式投資の基本は、10年、20年先を見据えた長期投資です。

NISA(ニーサ)は年間の上限額は120万円と多いですが、期間はたったの5年しかありません。

つみたてNISA(ニーサ)の場合は、年間の上限額は40万円しかありませんが、期間は20年と長いので、私個人的には文句なしにつみたてNISA(ニーサ)の方をおすすめします。

 

40歳からつみたてNISA(ニーサ)を始めた場合、20年後は60歳です。

45歳からつみたてNISA(ニーサ)を始めた場合、20年後は65歳です。

60歳や65歳なんてまだまだ若いですし、むしろ老後にお金が必要になってくるでしょう。

40代からつみたてNISA(ニーサ)を始めても全然遅くありません。

 

またつみたてNISA(ニーサ)と、NISA(ニーサ)との違いは投資対象にもあります。

つみたてNISA(ニーサ)は対象銘柄の幅が狭い分、金融庁の審査を通過した安心な商品が揃っているという特徴があります。

ドルコスト平均法は優秀な投資法

(出展元:https://diamond.jp/articles/-/133725)

ドルコスト平均法は大変優秀な投資法です。

大変優秀な投資方法ですが、決して万能な投資方法ではありません(このことについてはまた記事にしたいと思います)。

 

ドルコスト平均法は購入単価を平準化する仕組みで、株を買う時に一定金額分を定期的に買っていく方法となります。

投資信託等の金融商品を、決まった日に決まった金額分を購入するということになります。

例えば毎月10000円購入するのであれば、10000円分しか購入しないため、株価が高値の時は少量しか買わず、安値の時に多く買うという特徴があります。

株価が下がっている時は資産が減っていくので、売りたくなると思いますが、そこはグッとこらえてください。

株価が下がっている時は、むしろ「10000円でたくさん購入できてラッキー」と思いましょう。

 

ドルコスト平均法のメリットをまとめると、

ドルコスト平均法のメリット
  • 高値買いのリスクを最小限にとどめることができる
  • 複利運用の効果が期待できる
  • 少額から投資ができる

といったように、大変メリットの多い投資法です。

 

「まとまった資金がないから投資なんてできっこない」そんな人でも、毎月100円の少額から可能ですので誰でもできます。

さすがに毎月100円では資産運用としてはあまり意味を成しませんが、それくらいの少額から投資可能ということです。

「投資は分散投資が基本」という文言を見たことがあると思いますが、ドルコスト平均法は、投資先を分散しているのではなく、時間を分散している投資法です。

ドルコスト平均法が優れているということは、既に歴史が証明していますので、是非チャレンジしてみてくださいね。


インデックスファンドがおすすめ

投資信託の種類には大きくわけて2種類あります。

アクティブファンドとインデックスファンドです。

 

アクティブファンドとは、銘柄の選別や企業の分析を行い、インデックスファンドを上回る成績を目指すものです。

インデックスファンドとは、指数(例えば日経平均やS&P500など)に連動するように運用を目指すものです。

 

よく本やサイトなどに「若いうちはアクティブファンドでリスクを取ってもいいけど、40歳を過ぎた辺りからはインデックスファンドでリスクを最小限にして運用しよう」

なんていう文言をよく見かけます。

しかし私の考えは、若かろうが40歳を過ぎていようが、年齢は関係なくインデックスファンドの方をおすすめします。

なぜなら長期的に見た場合に、ほとんどのアクティブファンドはインデックスファンドに勝てないというデータがあります。

もちろん短期的に見ればインデックスファンドを上回っているアクティブファンドはたくさんあります。

しかし10年、20年といった長期で見た場合に、アクティブファンドはインデックスファンドに勝てないというのが現実です。

だったら年齢関係なく、最初からインデックスファンドに投資すればいいと思うのです。

 

アクティブファンドとインデックスファンドについては、

つみたてNISA(ニーサ)インデックスファンドとアクティブファンドどっちを選ぶ?

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

つみたてNISA(ニーサ)については、

【投資初心者へ】つみたてNISA(ニーサ)をどこよりも分かりやすく解説します

つみたてNISA 長期投資にオススメな投資信託 5選

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

インデックス投資については、

インデックス投資とは? 概要やメリット おすすめの投資先など詳しく紹介

こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

40代からでも、つみたてNISA(ニーサ)で積み立て投資を始めることは全然遅くありません。

しかしさすがに60歳から始めるとなると、20年後には80歳になってしまいますので、さすがに遅いと言わざるを得ません。

40代であればまだまだ先が長いですから、今からでも投資をして資産形成をしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

つみたてNISA(ニーサ)を始めるならSBI証券がおすすめです。
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