私が積立している投資信託(9割米国株ファンド)を紹介します


私は米国ETFである「VTI」をメインとして投資をしていますが、投資信託で毎月決まった金額を積立投資もしています。

当サイトでは「米国株」を中心とした「全世界」に投資することをオススメしていますが、私が保有している投資信託も、まさにそんな感じのポートフォリオです。

皆さんの参考になるかどうかは分かりませんが、私が自信を持って保有している3つの投資信託についてご紹介します。

私が保有しているオススメの投資信託

投資信託の積立投資一番のメリットは「何もしなくていい」、この一点につきます。

しかし「何もしなくていい」…場合によっては、逆にこれが仇となってしまう可能性があり注意が必要です。

機械的に行われる積立投資は、自分で投資をしているという実感がないため、積立を途中で解約し個別株に走ってしまう、というパターンも多く見受けられます。

決して個別株投資が悪いということでがなく、確固たる投資戦略を掲げて行動しているのであれば全然問題ないです。

 

私は、「コアサテライト戦略投資」としての「インデックスファンドの積立投資」は、忙しいサラリーマンにとっても最適な投資戦略なんじゃないかなと思います。

インデックスファンドの長期積立投資で地盤を固め、余剰資金ができた時に「個別株投資」や、私のように「米国ETF投資」をする。そして更に余剰資金ができれば「仮想通貨」などにも投資をしてもいいと思います。

積立投資で軸をしっかりと固めることで、その他の投資戦略が生きていきます。

 

続いては、私が実際に保有している3つの投資信託を順番にご紹介していきます(全て万人にオススメの投資信託です)。

 

1.eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

S&P500とは、ニューヨーク証券取引所に上場している代表的な500銘柄で構成される大型株指数です。

S&P500指数は、NYダウ、ナスダック指数に並ぶアメリカを代表とする株価指数です。

 

例えばS&P500指数に、1965年に100万円投資していたとすれば、今は軽く1億円を超えています。

株の神様と言われるウォーレン・バフェット氏も、プロ投資家以外の個人投資家達に強く推奨している投資先であり、「私が亡くなったら資産の9割をS&P500に投資しなさい」と家族に話していることは、あまりにも有名な話です。

 

私が保有している「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」は、バフェット氏お墨付きとも言える、S&P500指数に連動を目指した投資信託になります。

 

▼eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の資金流出入額

純資産総額は早くも200億円を突破しており、投資家の資金の流入も順調すぎるほど順調です。

 

更に、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を運営している「三菱UFJ国際投信株式会社」は、業界最安値をコンセプトとして掲げており、信託報酬(手数料)はかなり割安に設定されています。

私の「つみたてNISA枠」も全て「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」で埋めており、特定口座においても「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」で積立投資をしています。

 

私の投資信託のポートフォリオは、7割が「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」が占められています。



2.楽天・全米株式インデックスファンド

「楽天・全米株式インデックスファンド」は、私のメイン投資先である、米国ETF「VTI」に連動を目指した投資信託です。

米国企業のおよそ4000銘柄に投資をしていることから、「楽天・全米株式インデックスファンド」に投資をすることで、米国市場全体に投資をしていることになります。

 

米国企業は日本企業とは違い、株主を大切にする傾向があり、そうでない企業は株主から総スカンを食らいます。

米国人と日本人の投資比率を比べれば一目瞭然ですが、米国人はほとんどの人が投資をしているため、株価を異常に気にします。

企業と株主がwinwinな関係にある米国株式市場は、企業の業績がそのまま株価に反映されることが多いです。

株式市場がしっかり整備されている米国が、これからも世界経済を牽引していく存在であり続けると私は思っています。

 

▼楽天・全米株式インデックスファンドの資金流出入額

「楽天・全米株式インデックスファンド」も「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」と同様、設定して間もないファンドですが、資金の流入は非常に順調です。

既に純資産総額は4000億円を超えており、楽天証券でも「買付ランキング1位」に何回もなるなど、今後も安泰のインデックスファンドと言えるでしょう。

 

私は、本家「VTI」に投資をしておきながら、「楽天・全米株式インデックスファンド」にも積立投資をするという、なんともセンスのない投資をしていますが、やはり今後も安定した投資先を考えた時に「楽天・全米株式インデックスファンド」でも積立投資をしておこうとなったわけです。

 

ただし、投資信託の積立投資は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」メインなので、「楽天・全米株式インデックスファンド」はポートフォリオの2割程度ですけどね。

 

3.eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

全世界に投資する投資信託は「楽天・全世界株式インデックス・ファンド 」の方がメジャーだと思いますが、私は「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」の方が好みなので、こちらに積立投資をしています。

何より信託報酬が0.15336%と圧倒的に安く、今後経済が鈍化することが確実である日本株価が除かれているからです。

 

▼eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)の資金流出入額

「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」の資金流入も順調ですね。

最近では、eMAXIS Slimシリーズが投資信託界を席巻していますが、今後もこの流れは変わらないと思います。

eMAXIS Slimは、投資信託の最強シリーズとして、今後益々その地位を固めていくでしょう。

 

ちなみに私は、「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」を特定口座で積立投資をしていますが、その比率は全体のわずか1割程度です。

まとめ

私が積立投資をしている投資信託は以下のようになります。

1.eMAXIS Slim米国株式(S&P500)…7割

2.楽天・全米株式インデックスファンド…2割

3.eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)…1割

参考になるかどうかは分かりせんが、頭の片隅にでも入れておいてください。

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