3歳息子の「デブ嫌い」という事実が判明する


今回のブログ内容は、私の3歳になる息子が「デブ嫌い」だということが判明した、という記事内容になります。

今回の記事は、「デブ」をディスる内容になっているため、「デブ」の方や、「デブ擁護派」の方などは、気分を害する可能性大ですので、その辺りはご了承くださいね。

当ブログは、初心者の方向きの投資ブログメインで運営していますが、今回の記事内容は、投資とは無縁でただの雑記になっています(夏休みということで)。

息子のデブ嫌いエピソード

私が20代の若かりし頃は、「子供は騒がしいし、手がかかって大変」というバッドなイメージしかなく、子供自体があまり好きではありませんでした。

私は30代で結婚しましたが、結婚当初はどうしても子供がほしい、といった感じではなく、いたらいたでいいけど別にいなくてもいい、といった「どっちでもいい派」でした。

 

まあそうはいっても新婚なわけですから、自然の成り行きで、あっさりと子供もできてしまうわけです。

「他人の子供は可愛くなくても、自分の子供は可愛い」とは世間でよく聞きますが、まさしくその通りでした。

 

今や3歳になる息子を溺愛するデレデレパパになってしまい、自他ともに認める、超親バカへと進化をとげました。

私の息子はまだ3歳になったばかりなので、言葉が上手く話せませんが、最近「デブが嫌い」ということが判明しました。

「デブ嫌い」のエピソードをいくつか紹介します。


1.レジの店員に嫌な顔をする

スーパーに買い物をしたときのことです。

息子が2歳になり立ての頃からの行動ですが、スーパーのレジ打ちをしている人がデブの人だと、顔に思いっきりしわを寄せて嫌な顔をします。

そのデブの人が「僕、またね~バイバイ」と言われても、プイッとそっぽを向いてしまい、ガン無視…息子は、顔にしわを寄せたまま帰ります。

レジ打ちの人が普通のおばちゃんなら「バイバイ」と言われれば「バイバイ」と言い返しますが、相手がデブと知るや否や、とたんに態度が変わります…。

 

2.ガストでデブにシャドーボクシング

ガストに行ったときのことです。

3歳になる息子は、家ではたまに「見えない敵」と戦っていますが、外で「見えない敵」と戦うことはほとんどありません。

しかしガストに行ったときに、珍しく「見えない敵」と戦い出したのです。

外で「見えない敵」と戦うのは珍しい、と思い「やめなさい!」と注意しながらその行動を見ていたのですが、どうやら戦っていた相手は「見えない敵」ではなく「現実のデブ」でした。

息子が戦っていたのは、料理を運んでいる「デブの店員」で、その店員が息子の近くにやってくると「エイエイ!」とパンチを繰り出して必死に応戦していたのです。

店員に気づかれなくてよかった~w

 

3.お風呂場での出来事

息子が2歳の頃のお話です。

子供って大きなお風呂が大好きですよね…。

子供を銭湯に連れていくと、あちこち走り回るし、服を着させるにも一苦労で本当に大変なのですが、喜ぶので仕方ありません。

銭湯に連れていったときのエピソードですが、そのときは、男風呂ではなく、妻が女風呂に連れていきました。

 

服を脱いでいっしょにお風呂に入り、息子の体を洗っていると、入り口からぽっちゃりを超えたデブっちょな女性が入ってきました。

なんと息子は、そのデブっちょの女性に向かって「お相撲さん!!!」と大声で発してしまったのです。

 

さすがに妻もあせって、すぐに息子の口をふさぎましたが、運よく相手の方には聞こえておらず、ことなきを得たようです。

これに関しては「嫌い」には直結しない話なのかもしれませんが、決してデブが好きではないことは確かなようです。

まとめ

まとめというまとめは特に何にもありませんが、こんなことをブログに書いている私は、とりあえず親バカだということですw

どこかの誰かが、消費税は8%のままに据え置き「デブ税」を課すべきだ、なんて言っていましたが、暑い夏になると私もそう思ってしまいます。

私は太っている方を特別毛嫌いしているわけではありませんが、海外では「デブは出世できない」なんてこともチラッと聞いたことがあるため、私もなるべく体型は維持していきたいと思っています。

息子に「お相撲さん」と言われないように頑張ります!

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